# 需要急変・投入時期の誤りによる滞留在庫と棚卸資産評価損｜キューブ（7112）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/threads/5b22dbc5359b
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 経過

- FY2022 初出 「需要の急変や、市場への商品投入のタイミングを誤った場合には、販売数量の見込みに相違が生じ、滞留在庫が発生する可能性があります。そうした場合、棚卸資産の評価損を計上することとなり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 需要予測のずれや商品投入時期の誤りによる滞留在庫と評価損をリスクとし、複数チャネル間の在庫移動で在庫消化率向上を図るとしている。 (https://komori.app/company/7112/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「23AWコレクションの投入開始に伴い売掛金が186,618千円(52.7％)増加したこと、また、商品仕入が増加したことに伴い、商品が309,019千円(101.8％)増加したことによるものであります。」 — 23AWコレクションの投入開始に伴う売掛金および商品残高の増加を開示している。滞留在庫や棚卸資産評価損の発生についての記載はない。 (https://komori.app/company/7112/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「商品仕入が増加したことに伴い、商品が235,679千円（63.8％）増加し」 — 商品仕入れの増加に伴う商品残高の増加を開示している。滞留在庫や棚卸資産評価損の発生についての記載はなく、需要急変・投入時期の誤りによる在庫リスク自体は従来どおりである。 (https://komori.app/company/7112/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「需要の急変や、市場への商品投入のタイミングを誤った場合には、販売数量の見込みに相違が生じ、滞留在庫が発生する可能性があります。そうした場合、棚卸資産の評価損を計上することとなり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 需要急変・投入時期の誤りによる滞留在庫と棚卸資産評価損のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7112/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 再掲 「商品は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。」 — 商品453,608千円を計上し、収益性低下による簿価切下げと販売見込みに関する不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260304575311)
- FY2025 対処 「このようなリスクを低減するため、システムや営業倉庫を活用したタイムリーなロケーション間の在庫移動等により、店舗及び国内外向けECサイト等の複数の販売チャネルでの流通量のコントロールを図ることで在庫消化率の更なる向上を目指してまいります。」 — 滞留在庫・棚卸資産評価損のリスクに対し、システム、営業倉庫、複数販売チャネルを用いた在庫移動・流通量管理を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7112/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「上半期シーズン向けの商品仕入が増加したことに伴い、商品が103,444千円（22.8％）増加した」 — 上半期シーズン向け商品仕入れに伴う商品残高の増加を開示している。滞留在庫や棚卸資産評価損の発生についての記載はない。 (https://komori.app/company/7112/filing/2026-h1)
