# 直営店・ECの月次売上推移と新商品・プロモーション効果｜キューブ（7112）の変遷

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## 経過

- 2026-04-03 初出 「2026年3月は、2026年春夏シーズンの新商品が引き続き好調に推移しました。また、3月末に公開したブランドアンバサダーによる新CMを軸とした各種プロモーションの効果もあり、全社売上高（実店舗＋EC）は前年同月比110.5％となり、引き続き堅調な成長を維持しています。」 — 適時開示で、直営店・ECの月次売上実績と、新商品およびブランドアンバサダー起用の新CMを軸としたプロモーション効果が初めて示された。2026年3月の全店売上高は実店舗117.1％、EC95.9％、計110.5％、既存店の計は100.1％だった。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260403598000)
- 2026-04-27 前進 「新ブランドアンバサダー aespa（エスパ）・KARINA（カリナ）出演 MARK&LONA新CM「PLAY ILLUSION」編 ４月２７日（月）より公開」 — 新ブランドアンバサダーKARINAの起用、新CMの公開、着用商品の発売、直営店舗でのCM放映およびキャンペーンを具体化している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260427511465)
- 2026-04-28 前進 「新アンバサダー・KARINAが纏う衝撃のデビューセレクション」 — KARINAを新ブランドアンバサダーとして起用し、着用商品の2026年4月28日からの順次発売、購入者向けキャンペーン、青山店のフォトスポット設置および複数店舗での展示を具体化している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260428512706)
- 2026-05-07 前進 「加えて、4月29日には阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープンを実施いたしました。これらの取り組みの結果、当月の全社売上高（実店舗およびEC合算）は前年同月比111.9％となり、引き続き堅調な成長基調を維持しております。今後につきましても、ブランドアンバサダーである木村拓哉氏を通じたコアターゲット層への継続的な訴求に加え、新アンバサダー起用を契機とした国内外におけるブランド認知度の一層の向上、ならびにレディースカテゴリーの売上拡大に注力してまいります。」 — 新ブランドアンバサダー起用に加え、阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープン、レディースカテゴリーの売上拡大方針、2026年4月の全社売上高前年同月比111.9％を開示し、直営店・ECの月次売上およびプロモーション施策の進展を具体化している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260507517970)
- 2026-05-14 再掲 「aespaのKARINAがラグジュアリーブランド『MARK & LONA』の新アンバサダーに就任。4月27日(月)、都内にて開催された記者会見の模様をお届け。」 — 2026年4月27日に開催されたKARINAの新アンバサダー就任記者発表会と新CM『PLAY ILLUSION』の公開、着用商品の販売およびキャンペーンの内容を改めて紹介している。既存のアンバサダー起用・プロモーション施策から実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260514532339)
- 2026-05-15 前進 「高成長を維持した前年の勢いは、本年も継続。2026年春夏シーズンの新商品が好調な出足となっており、全店累計は110％を超過して推移。ロイヤルカスタマーによる購買が堅調に推移し、既存店累計も100％を超過して推移している。」 — 2026年春夏商品の出足、既存店・全店の累計売上、ロイヤルカスタマーの購買状況を追加開示し、直営店・ECの販売動向を具体化している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260515537542)
- 2026-06-03 前進 「2026年5月の月次売上は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比115.6％となり、引き続き堅調な成長基調を維持しております。特にレディースカテゴリーにつきましては、4月末より新ブランドアンバサダーに起用した韓国発のグローバルアーティスト・aespaのKARINA氏を起用したプロモーション施策などが寄与し、売上を伸長させました。今後につきましても、ブランド認知の拡大と顧客層の深耕に向けた各種施策を推進し、さらなる事業拡大とブランド価値の向上を目指してまいります。」 — 全社売上高が前年同月比115.6％となり、KARINA氏を起用したプロモーション施策がレディースカテゴリーの売上伸長に寄与したと記載している。既存店計も前年同月比105.6％となった一方、ECは81.5％であり、販売チャネル別の動きには差がある。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260603561954)
- 2026-07-03 悪化 「2026年6月の月次売上は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比98.8％となりました。当月は、夏シーズン向け新商品発売やロイヤルカスタマー向け施策を行ったものの、台風が相次いで日本付近を通過する等の天候不順の影響も受け、売上高は前年を下回る結果となりました。」 — 全社売上高は2026年5月の前年同月比115.6％から6月は98.8％へ低下し、既存店計も105.6％から96.6％へ低下した。実店舗は全店100.7％、ECは94.6％となり、天候不順の影響を受けた売上動向が示された。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260703587413)
- 2026-08-05 前進 「2026年7月の月次売上高は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比116.9％となりました。前月は悪天候の影響により売上高が伸び悩みましたが、当月は盛夏シーズン向け新商品の展開を開始したことに加え、契約プロゴルファー優勝によるブランド露出の高まりもあり、売上高は前年同月を大きく上回りました。」 — 前月の悪天候による売上低下から反発し、全社売上高は前年同月比116.9％、既存店計は112.0％となった。盛夏シーズン向け新商品と契約プロゴルファー優勝によるブランド露出を、売上高上昇の要因として具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260805509422)
- 2026-08-14 前進 「天候不順により6月は前年を下回ったものの、7月までの全店累計は前年比111%、既存店も102%と、いずれも前年を上回って推移している。」 — 月次単月の推移に加え、7月までの累計実績が開示され、天候不順による一時的な低下と累計ベースの上回りが区別して示された。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260814520377)
- 2026-09-03 悪化 「2026年8月の月次売上高は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比92.3％となりました。」 — 全社売上高は前年同月比116.9％だった7月から92.3％へ低下した。実店舗は99.8％、ECは75.4％、既存店計は91.3％となった。全国的な荒天、前年同月の新店出店や自社ECリニューアル時の集客施策に対する反動、一部商品の販売開始遅延が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260903531254)
- 2026-10-05 悪化 「2026年9月の全社売上高（実店舗およびEC合算）は、前年同月比90.6％となりました。8月に続き、当月も秋雨前線や台風の影響により全国各地で記録的な長雨と日照不足に見舞われました。34日連続の降雨や観測史上最少の日照時間を記録するなど悪天候が長期化し、ゴルフに対する消費マインドが一時的に低下した影響から、全社売上高は前年同月を下回る結果となりました。」 — 全社売上高は前年同月比90.6％となり、8月の92.3％からさらに低下した。既存店計も91.3％から88.5％へ、ECは75.4％から76.4％と低調に推移している。悪天候の長期化とゴルフに対する消費マインドの一時的な低下が、月次売上の悪化要因として継続して示されている。一方、10月は秋冬新商品の積極展開による回復を目指すとしている。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20261005545963)
