# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年10月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20261105565968
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年10月の全社売上高は前年同月比91.5％となり、前年を下回りました。11月は新商品展開とロイヤリティ施策を実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

前年に実施したポップアップ出店や個店施策など販促強化の反動に加え、季節の変化に伴う顧客ニーズと商品展開との間に一部乖離が生じたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 91.5
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":93.5,"EC":86.2,"計":91.5}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":93.1,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":86.2,"計":91.2}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年10月の全社売上高（実店舗およびEC合算）は前年同月比91.5％となった。前年の販促強化の反動や、季節変化に伴う顧客ニーズと商品展開の一部乖離が背景にある。
- 変動要因: 前年に実施したポップアップ出店や個店施策など販促強化の反動、季節の変化に伴う顧客ニーズと商品展開との一部乖離
- 翌月以降の施策: 秋のゴルフシーズン最盛期に合わせた新商品の展開、ロイヤリティ施策の実施
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第3四半期決算の発表を2026年11月16日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「2026年10月の全社売上高（実店舗およびEC合算）は、前年同月比91.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店 計：2026年7月116.9％、8月92.3％、9月90.6％、10月91.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期、下期、通期の数値はあるが、2026年1月から10月までの累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年の表は各月の「売上高前年同月比」を掲載している。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計91.5％、既存店 計91.2％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には実店舗、EC、計および既存店の売上高前年同月比が記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「2026年10月は実店舗93.5％、EC86.2％。一方、2026年1月から5月には全店計107.7％、115.3％、110.5％、111.9％、115.6％が記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「2026年10月の全店実店舗93.5％、全店EC86.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 実店舗93.5％、EC86.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」で、各項目は％表示となっている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店 実店舗、EC、計」「既存店 実店舗、EC、計」に区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文と表に客数、客単価、会員数などの売上以外の指標は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「上記データは、当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「当月次売上情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するものと記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第３四半期決算の発表は2026年11月16日（月）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前年に実施したポップアップ出店や個店施策等による販促強化の反動に加え、季節の変化に伴う顧客ニーズと商品展開との間に一部乖離が生じたことが挙げられます。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年に実施したポップアップ出店や個店施策等による販促強化の反動。季節の変化に伴う顧客ニーズと商品展開との間に一部乖離。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月は、秋のゴルフシーズン最盛期に合わせた新商品の展開に加え、ロイヤリティ施策を実施いたします。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「その背景として、前年に実施したポップアップ出店や個店施策等による販促強化の反動に加え、季節の変化に伴う顧客ニーズと商品展開との間に一部乖離が生じたことが挙げられます。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文および表に当月末の店舗数、当月出店数、当月退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文と表に該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「11月は、秋のゴルフシーズン最盛期に合わせた新商品の展開に加え、ロイヤリティ施策を実施いたします。」）
