# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年9月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20261005545963
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年9月の全社売上高は前年同月比90.6％となり、前年を下回りました。長雨や台風によるゴルフ需要の一時的な低下が影響しています。

## 会社が挙げた理由

秋雨前線や台風の影響による長雨と日照不足が長期化し、ゴルフに対する消費マインドが一時的に低下したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":90.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":95.6,"EC":76.4,"計":90.6,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":92.9,"EC":76.4,"計":88.5,"既存店の定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗","unit":"%"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"実店舗":118.2,"EC":92.3,"計":110,"unit":"%（上期）"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 悪天候の長期化によりゴルフに対する消費マインドが一時的に低下し、全社売上高は前年同月を下回った。10月は秋冬シーズンの新商品を積極的に展開する予定。
- 変動要因: 秋雨前線や台風による長雨、日照不足、ゴルフに対する消費マインドの一時的な低下
- 翌月以降の施策: 10月に本格的なゴルフシーズンの到来に合わせて秋冬シーズンの新商品を積極的に展開し、ブランド認知の拡大と顧客層の深耕を図る。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第3四半期決算の発表は2026年11月16日（月）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「2026年9月の全社売上高（実店舗およびEC合算）は、前年同月比90.6％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店・計の2026年7月116.9％、8月92.3％、9月90.6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店・計の上期110.0％、2026年9月90.6％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店・計は1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％、4月111.9％、5月115.6％、6月98.8％、7月116.9％、8月92.3％、9月90.6％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・計90.6％、既存店・計88.5％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店は実店舗95.6％、EC76.4％、計90.6％、既存店は実店舗92.9％、EC76.4％、計88.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店・実店舗95.6％、全店・EC76.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・実店舗95.6％、全店・EC76.4％、全店・計90.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「直営店売上高前年同月比」の表に各項目の％を記載。実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「実店舗」「EC」「計」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第３四半期決算の発表は2026年11月16日（月）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「長雨と日照不足に見舞われました」「ゴルフに対する消費マインドが一時的に低下」「秋冬シーズンの新商品を積極的に展開」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「秋雨前線や台風の影響により全国各地で記録的な長雨と日照不足」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月は、本格的なゴルフシーズンの到来に合わせて秋冬シーズンの新商品を積極的に展開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「悪天候が長期化し、ゴルフに対する消費マインドが一時的に低下した影響から、全社売上高は前年同月を下回る結果」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「秋冬シーズンの新商品を積極的に展開」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
