# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年8月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260903531254
種別: 月次
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年8月の全社売上高は前年同月比92.3％となり、前年を下回った。盛夏向け新商品は順調だったが、荒天や前年の施策・出店の反動、商品の販売開始遅延などが響いた。

## 会社が挙げた理由

中旬以降の全国的な荒天、前年同月の新店出店および自社ECリニューアル時の集客施策に対する反動、月初に計画していた一部商品の販売開始が月末に遅れたこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 92.3
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":99.8,"EC":75.4,"計":92.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":98.9,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":{"率":75.4,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準（ECは全店と同値）"},"計":{"率":91.3,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 盛夏向けの新商品は順調だったが、荒天、前年の新店出店・自社ECリニューアル時の集客施策の反動、一部商品の販売開始遅延などにより売上高は前年同月を下回った。
- 変動要因: 全国的な荒天、前年同月の新店出店の反動、前年の自社ECリニューアル時の集客施策の反動、一部商品の販売開始の月末への遅延
- 翌月以降の施策: 秋冬シーズン向けアパレル新商品およびASICSとのコラボレーションによる新作ゴルフシューズを投入する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2026年8月の月次売上高は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比92.3％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2026年7月の全店・計は116.9％、2026年8月は92.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店・計の2026年1月から8月は107.7％、115.3％、110.5％、111.9％、115.6％、98.8％、116.9％、92.3％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には売上状況と要因、9月の施策のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計92.3％、既存店計91.3％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には実店舗、EC、計および全店・既存店の売上高前年比が掲載されているが、客数・客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗99.8％、全店・EC75.4％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店・実店舗99.8％、全店・EC75.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・EC75.4％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上高前年同月比」で、表も各月の％表示のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店 実店舗／EC／計」「既存店 実店舗／EC／計」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文および表に客数、客単価、会員数などの指標はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「当月次売上情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するものと記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「荒天、前年の新店出店・EC集客施策の反動、商品の販売開始遅延、9月の新商品投入について説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年同月の新店出店や自社ECリニューアル時の集客施策に対する反動。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月は、秋冬シーズン向けのアパレル新商品や、ASICSとのコラボレーションによる新作ゴルフシューズを投入。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「売上高は前年同月を下回りました。理由として全国的な荒天、前年施策の反動、販売開始の月末延期が記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、当月出店数、当月退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている指標は販売高の前年同月比である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「9月の施策として新商品とコラボ商品は記載されているが、新規店舗・拠点の名称や場所はない。」）
