# キューブ（7112） 2026年12月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260814520377
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比5.8%減となり、営業損益は36百万円の黒字から136百万円の営業損失に悪化した。国内リテールとD2Cは伸びた一方、韓国卸の減収と広告宣伝費などの先行増加が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化による売上減少、韓国卸の市場調整、広告宣伝費・地代家賃・減価償却費・人件費など販管費の増加により営業損失を計上した。一方、D2C比率の上昇と直接貿易の推進により売上総利益率は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2223,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"62.6%","前年同期比増減ポイント":"+2.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"-6.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"58.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1111,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-92,"unit":"百万円"},"D2C売上":{"value":847,"unit":"百万円","yoy_change":"+55百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4965,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3179,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.8%","売上総利益":"44.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は年間計画を下回る進捗、販管費は社内計画に対しておおむね計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"中国":"計4店舗（商業施設1店舗、ゴルフ場3店舗）","期中の出店":"中国・北京CBD国際高爾夫球会に出店、国内リテール常設店1店舗を出店、のべ5拠点でPOPUP出店"}
- 従業員数: {"value":99,"unit":"名","基準時点":"2026年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 外部環境、市場環境、金利、通貨為替変動などのリスク・不確実性に言及。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 財務KPIの実績としてROE -2.6%、自己資本比率88.1%、EPS -16.66円、BPS 643.43円を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 外部環境の急変時には自社株買い等の機動的な資本政策も視野に入れると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KARINA氏をブランド初の女性アンバサダーに起用、福薗英貴氏とのコラボレーションライン『MC BY HIDETAKA FUKUZONO』を発売、韓国発ゴルフブランドTECH SKINの日本総代理店契約を締結し、日本国内展開を開始、北京CBD国際高爾夫球会に出店、阪急うめだ本店を拡張リニューアル、前澤杯協賛、Hello Kittyとのコラボレーション、女子プロゴルファーとのウェア契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44.8％、売上総利益の進捗率44.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は年間計画を下回る進捗」「販管費は…社内計画に対してはおおむね計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期単独の売上高1,111百万円、営業損失92百万円。D2C売上847百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「国内リテールは…過去最高の四半期売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に、売上総利益減▲29百万円、広告宣伝費増▲39百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は…広告宣伝費の増加を主因に前年同期比143百万円増加」「費用投下が先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費増▲39百万円、租税公課増▲24百万円、地代家賃増▲24百万円、減価償却費増▲20百万円、人件費増▲14百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比137百万円減、韓国卸は前年比220百万円減、販管費は前年比143百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は新アンバサダープロモーションの浸透に加え、出店効果の寄与により売上拡大を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TECH SKINの日本総代理店が決定」「MC BY HIDETAKA FUKUZONOをリリース」「北京CBD…に出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標と財務KPIに海外売上高比率、D2C比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C比率は60.7％から68.8％、自己資本比率は85.9％から88.1％。海外売上高比率は35.2％から26.7％、ROEは0.4％から▲2.6％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数99名（2026年6月末時点、臨時雇用者を含む）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資による業容拡大による企業価値の拡大を当面優先」「株主優待制度を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「外部環境の急変時には、自社株買い等機動的な資本政策も視野に入れ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期第2四半期決算説明会資料」、本文は決算サマリー、グラフ、業績ハイライト中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、マネジメントチーム、プロダクトを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を図る」「新規出店…検討中」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
