# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年7月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260805509422
種別: 月次
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年7月の全社売上高は前年同月比116.9％となり、前年を大きく上回った。盛夏向け新商品の展開開始と、契約プロゴルファーの優勝によるブランド露出の高まりが寄与した。

## 会社が挙げた理由

盛夏シーズン向け新商品の展開を開始したことに加え、契約プロゴルファー優勝によってブランド露出が高まったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 116.9
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":124.4,"EC":101.2,"計":116.9}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":117.6,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":101.2,"計":112}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 110
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年7月の全社売上高は前年同月比116.9％となった。盛夏シーズン向け新商品の展開開始と、契約プロゴルファー優勝によるブランド露出の高まりが寄与した。
- 変動要因: 盛夏シーズン向け新商品の展開開始、契約プロゴルファー優勝によるブランド露出の高まり
- 翌月以降の施策: 盛夏シーズン新商品の展開を継続し、秋シーズン向け新商品を投入する。ブランド認知の拡大と顧客層の深耕を図る。
- 前年同期の月次推移: {"2025年1月":{"全店・実店舗":126.5,"全店・EC":79.8,"全店・計":105.3,"既存店・実店舗":99.2,"既存店・EC":78.5,"既存店・計":89.8},"2025年2月":{"全店・実店舗":104.8,"全店・EC":79.8,"全店・計":95.3,"既存店・実店舗":102.2,"既存店・EC":78.1,"既存店・計":92.8},"2025年3月":{"全店・実店舗":110.7,"全店・EC":106.2,"全店・計":109.3,"既存店・実店舗":108.3,"既存店・EC":104.2,"既存店・計":106.9},"2025年4月":{"全店・実店舗":111.8,"全店・EC":88.8,"全店・計":103.5,"既存店・実店舗":104.6,"既存店・EC":87.3,"既存店・計":98.2},"2025年5月":{"全店・実店舗":118,"全店・EC":98.9,"全店・計":111,"既存店・実店舗":109.2,"既存店・EC":97.7,"既存店・計":104.9},"2025年6月":{"全店・実店舗":118,"全店・EC":91.6,"全店・計":108.4,"既存店・実店舗":100.4,"既存店・EC":90.7,"既存店・計":96.8},"2025年7月":{"全店・実店舗":108.9,"全店・EC":80.5,"全店・計":97.8,"既存店・実店舗":94.8,"既存店・EC":79.2,"既存店・計":88.5}}
- 次回開示予定: 2026年8月14日（金）に2026年度第2四半期決算を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2026年7月の月次売上高は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比116.9％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年1〜6月の全店・計は107.7％、115.3％、110.5％、111.9％、115.6％、98.8％、7月は116.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店・計の上期は110.0％、2026年7月は116.9％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年1〜7月の全店・計は107.7％、115.3％、110.5％、111.9％、115.6％、98.8％、116.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次推移と概況は記載されているが、「○か月連続」「過去最高」といった表現はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・計116.9％、既存店・計112.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店実店舗124.4％、全店EC101.2％、既存店実店舗117.6％、既存店EC101.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「実店舗124.4％、EC101.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店EC101.2％に対し、全店実店舗124.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「直営店売上高前年同月比」で、表中の数値もすべて％表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「実店舗」「EC」「計」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文と表は売上高・売上高前年比に関する内容で、客数や会員数などの記載はない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「開示対象は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日（金）の発表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新商品の展開開始とプロゴルファー優勝によるブランド露出を要因として説明し、8月の新商品投入にも言及」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「盛夏シーズン向け新商品の展開を開始」「契約プロゴルファー優勝によるブランド露出の高まり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月は、盛夏シーズン新商品の展開を継続するとともに、秋シーズン向け新商品を投入」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前月は悪天候の影響により売上高が伸び悩みました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文と表に売上高前年比以外の供給側・ストック側指標はない」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「秋シーズン向け新商品を投入」とあるが、新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所は記載されていない」）
