# キューブ（7112） MARK & LONA契約プロ・永井花奈プロが「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で9年ぶりとなるツアー通算2勝目を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260713592251
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

MARK & LONAがウェア契約を結ぶ永井花奈プロが、JLPGAツアー「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で優勝し、約9年ぶりにツアー通算2勝目を挙げた。これにより、メルセデス・ランキングで単独3位に浮上した。

## 会社が挙げた理由

前週大会でプレーオフの末に優勝を逃した悔しさを力に変え、安定したショットと集中力を発揮したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARK & LONA、HORN GARMENT
- 相手先: 永井花奈プロ
- 相手先の概要: 1997年6月16日生まれ、東京都出身。2016年にJLPGAプロテストに合格し、日本女子プロゴルフツアーに参戦。
- 当社との関係: 株式会社キューブが展開するMARK & LONAおよびHORN GARMENTと、2019年からウェア契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年（ウェア契約締結年）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゴルフウェア、ゴルフアパレル
- 受賞名・認証名: ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ優勝、JLPGAツアー通算2勝目
- 授与・認証機関: JLPGA（日本女子プロゴルフ協会）ツアー
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目11−9 レキシントン青山ビル1F、東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ B3F、東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5F、愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋 北館4F、大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店8F、大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店本館6F第31区、福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本館6F、札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店5F、神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 横浜高島屋店5階、大阪市中央区難波5-1-5 大阪高島屋5F、東京都千代田区丸の内1-9-1 11F
- 拠点の規模: 11店舗・ポップアップストア（店舗数）
- 定量的な効果: 大会コースレコード63、通算19アンダー、メルセデス・ランキング単独3位
- 利用実績: 永井花奈プロがJLPGAツアー通算2勝目（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月12日に…開催された…大会において、通算19アンダーで優勝を果たしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「MARK & LONA…とウェア契約を締結している永井花奈プロ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月12日に…開催された…大会において…優勝」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「9年ぶりとなるツアー通算2勝目を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「リリース日「2026年07月13日」／「2026年7月12日に…優勝を果たしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優勝を果たしました」「単独3位へ浮上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「永井花奈プロ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MARK & LONA…とウェア契約を締結している永井花奈プロ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1997年6月16日生まれ、東京都出身」「2016年にJLPGAプロテスト…合格」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「大会コースレコードとなる『63』」「通算19アンダー」「単独3位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第3ラウンドで…『63』」「この優勝により…単独3位へ浮上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JLPGAツアー『ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ』」「北海道・真駒内カントリークラブ 空沼コース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月12日」「通算19アンダー」「単独3位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もトップアスリートとともにゴルフの新たな価値を発信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ツアー通算2勝目を達成」「優勝を果たしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「永井花奈プロが…大会において…優勝」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「永井花奈プロが…優勝を果たしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社キューブ…が展開するラグジュアリーゴルフブランド『MARK & LONA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キューブ…が展開する…ブランド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新をもたらし」「全く新しい概念を確立」「唯一無二の存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京都、愛知県、大阪府、福岡県、北海道などの店舗所在地／「国内外のゴルファー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「保守的なスタイルが主流であったゴルフアパレル業界に革新をもたらし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARK & LONA」「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧巻のプレー」「唯一無二の存在」「高い支持と注目」」）
