# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年6月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260703587413
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年6月の全社売上高（実店舗とECの合計）は前年同月比98.8％となり、前年を下回った。夏向け新商品や顧客向け施策を実施したが、天候不順の影響も受けた。

## 会社が挙げた理由

夏シーズン向け新商品発売やロイヤルカスタマー向け施策を行ったものの、台風が相次いで日本付近を通過する等の天候不順の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 98.8
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":100.7,"EC":94.6,"計":98.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":97.6,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":94.6,"計":96.6}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"実店舗":118.2,"EC":92.3,"計":110}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 夏シーズン向け新商品発売やロイヤルカスタマー向け施策を行ったが、天候不順の影響も受け、売上高は前年を下回った。
- 変動要因: 夏シーズン向け新商品の発売、ロイヤルカスタマー向け施策、台風が相次いで日本付近を通過する等の天候不順
- 翌月以降の施策: 7月中旬より盛夏シーズン新商品の展開を開始し、ブランド認知の拡大と顧客の深耕に向けた各種施策を推進する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年8月14日（金）に2026年度第2四半期決算を発表予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2026年6月の月次売上は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比98.8％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2026年1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％、4月111.9％、5月115.6％、6月98.8％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店・計の6月は98.8％、上期は110.0％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店・計は1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％、4月111.9％、5月115.6％、6月98.8％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には当月の売上状況、要因、今後の施策および決算予定が記載されているが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・計98.8％、既存店・計96.6％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店の実店舗は100.7％、ECは94.6％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店・実店舗100.7％、全店・EC94.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店の実店舗は100.7％、ECは94.6％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上高前年同月比」で、表の数値も各月の％表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「実店舗」「EC」「計」および「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文および表には売上高前年同月比のみが記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比」に2025年1月から12月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「データの対象は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年度第２四半期決算につきましては、2026年8月14日（金）の発表を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏シーズン向け新商品発売、ロイヤルカスタマー向け施策、台風等の天候不順、7月以降の盛夏シーズン新商品の展開について記載がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「台風が相次いで日本付近を通過する等の天候不順の影響も受けた。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「7月からは、中旬より盛夏シーズン新商品の展開を開始し、ブランド認知の拡大と顧客の深耕に向けた各種施策を推進する。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候不順の影響も受け、売上高は前年を下回る結果となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは販売高の前年同月比である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月中旬より盛夏シーズン新商品の展開を開始すると記載されているが、新規出店等の記載はない。」）
