# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年5月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260603561954
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年5月の全社売上高は前年同月比115.6％となり、前年を大きく上回った。レディースカテゴリーでは、aespaのKARINA氏を起用したプロモーション施策が売上増に寄与した。

## 会社が挙げた理由

4月末から起用した新ブランドアンバサダー、aespaのKARINA氏を活用したプロモーション施策などがレディースカテゴリーの売上伸長に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール・国内EC・海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社売上高（実店舗およびEC合算）":115.6}
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":132,"EC":81.5,"計":115.6}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":117.7,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":{"率":81.5,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"},"計":{"率":105.6,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"実店舗":121.8,"EC":91.9,"計":112.2},"既存店":{"実店舗":106.8,"EC":91.9,"計":101.9}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年5月の全社売上高は前年同月比115.6％となり、堅調な成長基調を維持した。レディースカテゴリーではプロモーション施策などが売上伸長に寄与した。
- 変動要因: 新ブランドアンバサダーの起用、aespaのKARINA氏を起用したプロモーション施策
- 翌月以降の施策: ブランド認知の拡大と顧客層の深耕に向けた各種施策を推進する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2026年5月の月次売上は、全社売上高（実店舗およびEC合算）が前年同月比115.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 計：2026年1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％、4月111.9％、5月115.6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計：2026年5月115.6％、上期112.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店 計：1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％、4月111.9％、5月115.6％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計115.6％、既存店 計105.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗132.0％、全店・EC81.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店・実店舗132.0％、全店・EC81.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・EC81.5％、既存店・EC81.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「直営店売上高前年同月比」を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」「実店舗」「EC」「計」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「レディースカテゴリーにつきましては、4月末より新ブランドアンバサダーに起用した韓国発のグローバルアーティスト・aespaのKARINA氏を起用したプロモーション施策などが寄与」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「aespaのKARINA氏を起用したプロモーション施策などが寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後につきましても、ブランド認知の拡大と顧客層の深耕に向けた各種施策を推進」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店・EC81.5％。EC減少の理由に関する明示的な記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
