# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年4月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260507517970
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年4月の直営店売上は、実店舗とECを合算して前年同月比111.9％となった。実店舗は全店で118.7％、既存店で104.1％だった一方、ECは96.8％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

新ブランドアンバサダーとしてaespaのKARINA氏の就任を発表し、各種プロモーション施策を開始したことに加え、4月29日に阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープンを実施したため。今後は木村拓哉氏を通じた訴求、新アンバサダー起用によるブランド認知度向上、レディースカテゴリーの売上拡大に注力するとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 111.9
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":118.7,"EC":96.8,"計":111.9}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":104.1,"EC":96.8,"計":101.8,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 111.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年4月は新ブランドアンバサダーの就任発表とプロモーション施策、阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープンを実施し、全社売上高は前年同月比111.9％となった。
- 変動要因: aespaのKARINA氏を新ブランドアンバサダーに起用し、各種プロモーション施策を開始、阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープン
- 翌月以降の施策: 木村拓哉氏を通じたコアターゲット層への継続的な訴求、新アンバサダー起用を契機とした国内外でのブランド認知度向上、レディースカテゴリーの売上拡大
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年5月15日（金）に2026年度第1四半期決算を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「当月の全社売上高（実店舗およびEC合算）は前年同月比111.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店・計：2026年1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％、4月111.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店・計：2026年4月111.9％、上期111.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店・計：107.7％、115.3％、110.5％、111.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「引き続き堅調な成長基調を維持しております」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・実店舗118.7％、既存店・実店舗104.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗118.7％、全店・EC96.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店・実店舗118.7％、全店・EC96.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・EC96.8％、既存店・EC96.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「直営店売上高前年同月比」を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表に「全店」「既存店」および「実店舗」「EC」「計」を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「販売チャネルのうち「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年5月15日（金）の発表を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「KARINA氏の就任、各種プロモーション施策、阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープン、今後のブランド認知度向上等を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新ブランドアンバサダーとして…KARINA氏の就任を発表し、各種プロモーション施策を開始」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後につきましても…継続的な訴求…ブランド認知度の一層の向上、ならびにレディースカテゴリーの売上拡大に注力」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ECは96.8％と記載されているが、ECの前年割れ理由は記載されていない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「4月29日には阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープンを実施」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2025年1月から12月までの月別数値を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全店・実店舗、全店・EC、既存店・実店舗、既存店・EC」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年度第１四半期決算につきましては、2026年5月15日（金）の発表を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「アンバサダー起用、プロモーション、店舗リニューアル、今後の訴求・認知度向上・レディース売上拡大を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「各種プロモーション施策を開始いたしました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後につきましても…ブランド認知度の一層の向上、ならびにレディースカテゴリーの売上拡大に注力」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「阪急うめだ本店の拡張リニューアルオープン」）
