# キューブ（7112） ［2026年12月期］2026年3月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260403598000
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年3月の全店売上高は前年同月比110.5％となり、前年を上回った。一方、既存店売上高は100.1％で、既存店ベースではほぼ前年並みにとどまった。

## 会社が挙げた理由

2026年春夏シーズンの新商品が引き続き好調だったことに加え、3月末に公開したブランドアンバサダーによる新CMを軸とした各種プロモーションの効果があったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店_実店舗":117.1,"全店_EC":95.9,"全店_計":110.5,"既存店_実店舗":102,"既存店_EC":95.9,"既存店_計":100.1}
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":117.1,"EC":95.9,"計":110.5}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":102,"EC":95.9,"計":100.1,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店_実店舗":118.9,"全店_EC":94.2,"全店_計":110.9,"既存店_実店舗":103.5,"既存店_EC":94.2,"既存店_計":100.4}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 春夏シーズンの新商品が引き続き好調に推移し、新CMを軸とした各種プロモーションの効果もあって、全社売上高は前年同月比110.5％となった。
- 変動要因: 2026年春夏シーズンの新商品が好調、ブランドアンバサダーによる新CMを軸とした各種プロモーション
- 翌月以降の施策: さらなる事業拡大とブランド価値の向上を目指す。
- 前年同期の月次推移: 2025年1月〜12月の全店・既存店、実店舗・EC・計の前年同月比を掲載
- 次回開示予定: 2026年度第1四半期決算を2026年5月15日（金）に発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 2026年3月 110.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 計：2026年1月107.7％、2026年2月115.3％、2026年3月110.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 計：2026年3月110.5％、上期110.9％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店 計：2026年1月107.7％、2月115.3％、3月110.5％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には「引き続き堅調な成長を維持しています」とあるが、連続月数や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計110.5％、既存店 計100.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数および客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗117.1％、全店・EC95.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「2026年3月：全店・実店舗117.1％、全店・EC95.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・EC95.9％、既存店・EC95.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「直営店売上高前年同月比」で、表の数値は％表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表に「全店」「既存店」および「実店舗」「EC」「計」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などの非売上KPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」および「国内リテール、国内EC及び海外EC」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2025年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」「実店舗」「EC」「計」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年度第１四半期決算の発表は５月15日（金）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「2026年春夏シーズンの新商品が引き続き好調」「新CMを軸とした各種プロモーションの効果」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品が引き続き好調」「ブランドアンバサダーによる新CMを軸とした各種プロモーションの効果」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、さらなる事業拡大とブランド価値の向上を目指してまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店・ECおよび既存店・ECは95.9％。概況では新商品と新CMを軸としたプロモーションの効果を説明している。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表に店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文・表に該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に新規出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
