# キューブ（7112） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260327591380
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2026年の経営方針・業績計画を示すとともに、中長期の成長目標と重点施策を見直した。売上高・営業利益の成長率、売上総利益率、営業利益率、ROEを新たな目標として示し、収益構造改革を追加した。

## 会社が挙げた理由

事業環境を踏まえ、売上高CAGR成長率、営業利益率、ROEを昨年開示の内容から修正し、売上高総利益率を目標に追加した。また、2025年は成長投資が先行して減益となったため、グローバル戦略とサプライチェーン改革を核とした事業構造改革を推進する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長目標／2026経営方針・成長戦略
- 計画期間: FY2026～FY2028
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2025実績 4,863百万円","revised_forecast":"FY2026業績計画 4,965百万円、中長期目標として売上高CAGR 7％以上成長（FY2028）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／％"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2025実績 59百万円","revised_forecast":"FY2026業績計画 115百万円、中長期目標として営業利益40％以上成長（FY2028）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／％"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY2025実績 1.2％","revised_forecast":"FY2026業績計画 4.0％、中長期目標10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績 not_disclosed","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 01 グローバル戦略、02 D2C戦略、03 収益構造改革、01 グローバル戦略、02 D2C戦略、03 サプライチェーン改革
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"5,200百万円","営業利益":"206百万円","当期純利益":"125百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"4,863百万円","営業利益":"59百万円","当期純利益":"34百万円"},"change":"売上高▲336百万円、営業利益▲147百万円、当期純利益▲90百万円","change_rate":"売上高▲6.5％、営業利益▲71.3％、当期純利益▲72.1％","unit":"百万円（差異率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境を踏まえ、売上高CAGR成長率、営業利益率、ROEを、昨年開示の内容から修正。また、売上高総利益率を目標に追加。昨年の「01 グローバル展開」、「02 D2C戦略」、「03 ブランディング戦略」から、昨年の「02」と「03」を「02」に一本化し、「03 収益構造改革」を新たに設定した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「売上高CAGR成長率、営業利益率、ROEを、昨年開示の内容から修正。また、売上高総利益率を目標に追加」「03 収益構造改革を新たに設定した」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長目標のグラフに「FY2026」「FY2028」が記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期経営方針・業績計画」および「FY2028」「中長期成長目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境を踏まえ、売上高CAGR成長率、営業利益率、ROEを、昨年開示の内容から修正。また、売上高総利益率を目標に追加」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績概要（対前年実績・業績予想）」ではFY2025実績と業績予想比の差異を示しているが、計画変更との直接の結び付けは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年の『02』と『03』を『02』に一本化し、『03 収益構造改革』を新たに設定」「昨年開示の内容から修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 40％以上成長」「営業利益率 10％以上」「ROE 8％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「中長期成長目標のグラフにFY2019～FY2028の売上高・営業利益が掲載され、FY2025は売上高4,863、営業利益59、FY2026は売上高4,965、営業利益115と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2025営業利益は59百万円で、中長期成長目標は「営業利益 40％以上成長」としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「販売チャネル別売上推移は掲載されているが、セグメント別の目標数値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「展開店舗数 11店舗」「2025年12月末現在」などの現状値はあるが、非財務目標としての目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替は1ドル156.41円換算（2025年12月30日時点）」「世界ゴルフ用品・ウェア市場規模 約1兆円」「グローバルラグジュアリー市場 約70兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は天候不順や商品回収等の不測事態が重なり、前年とほぼ同等、業績予想比では未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績概要（対前年実績・業績予想）」にFY2025、業績予想、業績予想比、差異要因等が指標別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上高CAGR成長率、営業利益率、ROEを、昨年開示の内容から修正」とあるが、従前目標との増減額・増減率は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高の差異要因として「一部商品の不良により回収を実施したことで、受注キャンセルや販売遅延などの機会損失が発生」、営業利益の差異要因として「出店投資など業容拡大に伴うコストは増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中長期成長目標ではROE「8％以上」を示しているが、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「運転資金619百万円」「設備資金713百万円」「合計1,332百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標数値は本文に記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源を改めて集中させる」「韓国市場は、売上拡大路線から利益率向上へとシフト」「商品在庫・店舗等の、選択と集中を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「01 グローバル戦略」「02 D2C戦略」「03 収益構造改革」および「台湾、インドネシア、ベトナムを中心に専門店の出店を拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：矢野経済研究所『2025年度版ゴルフ産業白書』、IMARC『ゴルフ用品市場レポート』」「出所：グローバルインフォメーション」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中国について「JVによる」と記載されているが、M&A・買収を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「中長期成長目標に「FY2028」が示されている一方、施策別の年度工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店を拡大し、ブランド認知向上と売上強化を図っていく」「2店舗目の専門店出店に向けリサーチ中」」）
