# キューブ（7112） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20260216563264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年12月期の通期実績が、2025年2月14日に公表した業績予想を下回った。売上高は6.5％減、営業利益・経常利益・当期純利益はおおむね7割減となった。

## 会社が挙げた理由

天候不順や商品回収などの不測事態が重なり販売計画を下回ったことに加え、中国事業の立ち上げやサプライチェーン改革などの成長投資により販売費及び一般管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":4863,"change":-336,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":59,"change":-147,"change_rate":-71.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":63,"change":-142,"change_rate":-69.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":34,"change":-90,"change_rate":-72.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.55,"revised_forecast":5.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高4,863百万円、営業利益166百万円、経常利益170百万円、当期純利益108百万円、１株当たり当期純利益17.88円
- 修正の理由: 天候不順や商品回収等の不測事態が重なり販売計画を下回ったことに加え、中国事業の立ち上げやサプライチェーン改革等への成長投資により販売費及び一般管理費が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期…の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△6.5％、営業利益△71.3％、経常利益△69.1％、当期純利益△72.1％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「△147百万円（71.3％）」、経常利益は「△142百万円（69.1％）」、当期純利益は「△90百万円（72.1％）」下回った。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△6.5」、営業利益「△71.3」、経常利益「△69.1」、当期純利益「△72.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△72.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績59百万円・前期166百万円、経常利益は63百万円・170百万円、当期純利益は34百万円・108百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「天候不順」「商品回収」「成長投資」「販売費及び一般管理費の増加」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天候不順や商品回収等の不測事態が重なり販売計画を下回った」。「営業利益、経常利益および当期純利益は、売上の減少に加えて…成長投資により、販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国事業の立ち上げやサプライチェーン改革等への成長投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順や商品回収等の不測事態」および「中国事業の立ち上げやサプライチェーン改革等への成長投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益の増減額は記載されているが、個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順や商品回収等の不測事態」および「成長投資により、販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）」、売上高「336百万円（6.5％）」、営業利益「147百万円（71.3％）」など。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少に加えて…販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「天候不順」「商品回収」「中国事業の立ち上げ」「サプライチェーン改革等への成長投資」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中国事業の立ち上げやサプライチェーン改革等への成長投資により、販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月16日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績値との差異」に関するもので、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「下回る結果となりました」と記載されている。」）
