# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年11月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20251203514109
種別: 月次
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年11月の全社売上高は前年同月比116.1%となり、前年を大きく上回った。直営実店舗の既存店売上高も前年同月比114.0%と好調だった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下が追い風となり秋冬新作が売上に貢献したほか、ロイヤルカスタマー向け施策や各地でのポップアップストア出店が奏功した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"実店舗":126.2,"EC":93.1,"計":116.1},"既存店":{"実店舗":114,"EC":92.5,"計":107.1},"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":126.2,"EC":93.1,"計":116.1,"単位":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":114,"EC":92.5,"計":107.1,"既存店の定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店が引き続き力強く成長し、気温の低下、秋冬新作、ロイヤルカスタマー向け施策、各地でのポップアップストア出店が売上に寄与した。
- 変動要因: 気温の低下、秋冬新作の売上貢献、ロイヤルカスタマー向け施策、各地でのポップアップストア出店
- 翌月以降の施策: 冬物新商品の発売及び年末商戦に向けたプロモーションの積極的な展開
- 前年同期の月次推移: 2024年1月から2024年12月までの直営店売上高前年同月比を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社売上高（実店舗＋EC）は前年同月比116.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年9月111.8%、2025年10月106.5%、2025年11月116.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期」「下期」「通期」が掲載されているが、11月までの累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店・計：2025年8月128.7%、2025年11月116.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「引き続き高成長を持続」とあるが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店・計116.1%、既存店・計107.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高の実店舗・EC別数値はあるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗126.2%、全店・EC93.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店・実店舗126.2%、全店・EC93.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・EC93.1%、既存店・EC92.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しは「直営店売上高前年同月比」で、各数値は%表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」及び「実店舗」「EC」「計」の表構成。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は実店舗・ECの売上高前年同月比のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関する情報」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の低下も追い風となり、秋冬新作が売上に大きく貢献」「ロイヤルカスタマー向け施策や各地でのポップアップストア出店も奏功」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「秋冬新作が売上に大きく貢献」「ロイヤルカスタマー向け施策や各地でのポップアップストア出店も奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月も、冬物新商品の発売と、年末商戦に向けたプロモーションの積極的な展開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店・EC93.1%、既存店・EC92.5%。概況では「秋冬新作」「ロイヤルカスタマー向け施策」等を説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「各地でのポップアップストア出店」」）
