# キューブ（7112） 株主優待制度の一部変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20251114502673
種別: 開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

株主優待の内容を、10,000円相当のポイントから10,000円相当のクーポンへ変更します。事前申請を不要とし、2025年12月末時点で200株以上を保有する株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

国内公式オンラインストアのリニューアルに伴い、株主がより快適かつスムーズに優待特典を利用できるよう、事前申請不要ですぐ利用できるクーポン進呈方式に変更するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月14日
- 実施日: 2025年12月末日時点の株主名簿に記載又は記録され、当社株式を200株以上保有する株主から適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更前：10,000円相当のポイント（10,000ポイント）、変更後：10,000円相当のクーポン
- 数量・規模: 200株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国内公式オンラインストアのリニューアルに伴い、株主がより快適でスムーズに優待特典を利用できるよう、事前申請不要ですぐ利用できるクーポン進呈方式へ変更するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年3月上旬に発送予定の株主総会等資料と併せて、具体的な利用方法の案内を同封する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025 年 12 月末日時点の株主名簿に記載又は記録され、当社株式を 200 株以上保有されている株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000 円相当」「200 株以上」「2025 年 12 月末日時点」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000 円相当」「10,000 ポイント」「200 株以上」「2025 年 12 月末日時点」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社はこのたび、株主優待制度の一部変更につきまして、下記の通り決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月末日時点の株主名簿に記載又は記録され、当社株式を 200 株以上保有されている株主様より適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更のお知らせ」「変更につきまして、下記の通り決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前は「10,000 円相当のポイント」、変更後は「10,000 円相当のクーポン」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更につきまして、下記の通り決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「当社店舗・国内公式オンラインストア」で「10,000 円相当」の優待を進呈」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更につきまして、下記の通り決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月末日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社店舗・国内公式オンラインストア」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月末日時点…の株主様より適用」「毎年 3 月上旬に発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更のお知らせ」で、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「記載されている主な数値は「10,000 円相当」「200 株以上」であり、対象株主数や費用の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より快適でスムーズに優待特典をご利用いただくべく」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
