# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年10月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20251105588142
種別: 月次
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年10月の全社売上高（実店舗＋EC）は前年同月比106.5％となり、前年を上回った。実店舗の全店売上は117.3％、既存店は103.2％だった一方、ECは全店84.9％、既存店84.4％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

本格的なゴルフシーズンの到来に合わせ、新宿高島屋や東京大丸でポップアップストアをオープンし、大丸心斎橋店でリニューアル一周年記念イベントを実施するなど、各種施策を展開したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.5
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":117.3,"EC":84.9,"計":106.5}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":103.2,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":{"率":84.4,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"計":{"率":96.8,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"実店舗":114.6,"EC":91.1,"計":105.9}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各種施策を展開したことで、全社売上高は前年同月比106.5％と引き続き好調に推移した。
- 変動要因: 本格的なゴルフシーズンの到来、新宿高島屋・東京大丸でのポップアップストアのオープン、大丸心斎橋店でのリニューアル一周年記念イベント
- 翌月以降の施策: 秋冬物新商品の展開及びロイヤルカスタマー向け施策を実施する予定。
- 前年同期の月次推移: {"全店・実店舗":{"2024年1月":109.9,"2024年2月":118.6,"2024年3月":117.1,"2024年4月":100.9,"2024年5月":100.3,"2024年6月":123.9,"2024年7月":100.4,"2024年8月":96.4,"2024年9月":110.1,"2024年10月":112.6,"2024年11月":112.5,"2024年12月":119.9},"全店・EC":{"2024年1月":109.5,"2024年2月":100.8,"2024年3月":75.2,"2024年4月":90.3,"2024年5月":93,"2024年6月":100.7,"2024年7月":76.1,"2024年8月":79.2,"2024年9月":86.6,"2024年10月":96.1,"2024年11月":105.6,"2024年12月":125.7},"全店・計":{"2024年1月":109.7,"2024年2月":111.2,"2024年3月":99.3,"2024年4月":96.8,"2024年5月":97.5,"2024年6月":114.4,"2024年7月":89.3,"2024年8月":89.5,"2024年9月":101.5,"2024年10月":106.5,"2024年11月":110.3,"2024年12月":122}}
- 次回開示予定: 第3四半期決算の発表は2025年11月14日（金）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高（実店舗＋EC）は前年同月比106.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年7月97.8％、8月128.7％、9月111.8％、10月106.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店 計：上期105.9％、2025年10月106.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2025年1月から10月までの全店計の月次前年比が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 実店舗117.3％、既存店 実店舗103.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 実店舗117.3％、EC84.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店実店舗117.3％、既存店EC84.4％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 EC84.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「直営店売上高前年同月比の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「全店／既存店、および実店舗／EC／計の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などのKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「実店舗、EC、計の数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第３四半期決算の発表は11月14日（金）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本格的なゴルフシーズン、ポップアップストア、リニューアル一周年記念イベントを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「各種施策を展開したことで」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月以降も、秋冬物新商品の展開や、ロイヤルカスタマー向けの施策」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全社売上高の要因として各種施策を展開した旨を記載。ECは全店84.9％、既存店84.4％」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿高島屋や東京大丸でポップアップストアをオープン」）
