# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年9月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20251003568146
種別: 月次
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年9月の直営店売上は、実店舗とECを合わせた全店ベースで前年同月比111.8%となり、既存店ベースでも107.6%と前年を上回った。実店舗の伸長が全体を押し上げた一方、ECは全店・既存店とも前年割れだった。

## 会社が挙げた理由

残暑対策向けの商品設計、ロイヤルカスタマー向け施策、松坂屋名古屋店のリニューアルオープン、大阪髙島屋などでのポップアップストア展開が売上に寄与した。一方、残暑の長期化によりゴルフ市場全体では厳しい事業環境が続いた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"111.8%","全店実店舗":"119.8%","全店EC":"94.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.8%（計）、119.8%（実店舗）、94.0%（EC）
- 既存店売上高前年同月比: {"計":"107.6%","実店舗":"114.3%","EC":"93.5%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 残暑が長期化しゴルフ市場全体では厳しい環境だったが、商品設計、顧客向け施策、店舗リニューアル及びポップアップストアが寄与し、全社売上高は前年同月比111.8%、既存店は107.6%となった。
- 変動要因: 残暑対策向けMD設計、ロイヤルカスタマー向け施策、松坂屋名古屋店のリニューアルオープン、大阪髙島屋等でのポップアップストア展開、残暑の長期化
- 翌月以降の施策: 新宿高島屋及び東京大丸でのポップアップストア展開、大丸心斎橋店の一周年記念イベント開催
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第3四半期決算の発表は2025年11月14日（金）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 2025年9月 111.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年7月 全店・計97.8%、2025年8月128.7%、2025年9月111.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期 105.9%」及び「下期」「通期」があるが、9月までの累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2025年1月から9月の全店・計は105.3%、95.3%、109.3%、103.5%、111.0%、108.4%、97.8%、128.7%、111.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上高の前年比と施策の説明があるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計111.8%、既存店 計107.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗119.8%、全店・EC94.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店・実店舗119.8%、全店・EC94.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店・EC94.0%、既存店・EC93.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「直営店売上高前年同月比」で、表には各区分のパーセントが記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「実店舗」「EC」「計」に分けて記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された数値は実店舗・ECの売上高前年同月比のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」及び「実店舗」「EC」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第３四半期決算の発表は11月14日（金）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「残暑の長期化、残暑対策向けMD、ロイヤルカスタマー向け施策、店舗リニューアル、ポップアップストア及び10月以降の施策が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「残暑対策向けMD設計による売上底上げ、ロイヤルカスタマー向けの施策展開、松坂屋名古屋店のリニューアルオープン、大阪髙島屋等でのポップストアの展開などが、売上に寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月以降は、新宿高島屋や東京大丸でのポップアップストアを新たに展開」「大丸心斎橋店で一周年を記念したイベント開催」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「残暑が長期化した影響でゴルフ市場全体としては厳しい事業環境が続きました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載数値は販売高の前年同月比のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新宿高島屋や東京大丸でのポップアップストアを新たに展開」」）
