# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年8月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250903552710
種別: 月次
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年8月は、直営店の実店舗とECを合わせた売上高が前年同月比128.7％となり、既存店ベースでも107.7％に伸びた。公式オンラインストアのリニューアルと新規常設店舗の開業も行われた。

## 会社が挙げた理由

記録的な猛暑でゴルフ市場全体は厳しい環境だったが、MDの改善とCRM強化が売上に寄与した。都心型店舗が実店舗売上を牽引し、公式オンラインストアのリニューアルオープンや、りんくうプレミアム・アウトレット店の新規常設店舗オープンも寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":128.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":{"value":138.1,"unit":"%"},"EC":{"value":111.4,"unit":"%"},"計":{"value":128.7,"unit":"%"}}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"value":106.7,"unit":"%"},"EC":{"value":109.3,"unit":"%"},"計":{"value":107.7,"unit":"%"},"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"りんくうプレミアム・アウトレット店","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 猛暑で市場環境は厳しかったが、MD改善とCRM強化により全社売上高・既存店売上高とも前年を上回った。実店舗は都心型店舗が牽引し、ECは公式オンラインストアのリニューアル後に順調な立ち上がりとなった。
- 変動要因: 記録的な猛暑、MD（マーチャンダイジング）の改善、CRM強化、都心型店舗の好調、MARK & LONA公式オンラインストアのリニューアルオープン、りんくうプレミアム・アウトレット店の新規常設店舗オープン
- 翌月以降の施策: ASICSとのコラボレーションシューズ発売、大阪髙島屋でのポップアップストア展開、既存店舗のリニューアル、商品戦略・販路戦略の強化
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 計 2025年8月 128.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2025年6月 108.4%、2025年7月 97.8%、2025年8月 128.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期 105.9%」および「下期」「通期」があるが、8月までの累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店・計：1月105.3%、2月95.3%、3月109.3%、4月103.5%、5月111.0%、6月108.4%、7月97.8%、8月128.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上の好調や成長方針の説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・計128.7%、既存店・計107.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高の全店・既存店、実店舗・EC別の前年比のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「138.1%、111.4%、128.7%、106.7%、109.3%、107.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店・実店舗138.1%、既存店・実店舗106.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店・実店舗106.7%、既存店・EC109.3%、既存店・計107.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「直営店売上高前年同月比」の表に各項目の％のみが記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表の区分は「全店／既存店」および「実店舗／EC／計」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文および表に客数、客単価、会員数などの指標はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「実店舗」「EC」「計」の数値がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「MDの改善およびCRM強化の効果」「都心型店舗が牽引」「公式オンラインストアのリニューアル」「新規常設店舗としてオープン」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「MD（マーチャンダイジング）の改善およびCRM強化の効果」「公式オンラインストアのリニューアルオープン」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月以降は、ASICS（アシックス）とのコラボレーションシューズの発売を皮切りに、大阪髙島屋でのポップアップストア展開、ならびに既存店舗のリニューアルを予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「記録的な猛暑によりゴルフ市場全体としては厳しい事業環境が続きました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「りんくうプレミアム・アウトレット店を新規常設店舗としてオープン」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文および表には売上高前年比と店舗開業の説明のみがある。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「りんくうプレミアム・アウトレット店を新規常設店舗としてオープン」」）
