# キューブ（7112） 2025年12月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250814541735
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、国内リテールの拡大と中国事業の開始で売上高が前年同期比2.9%増となった。一方、出店・中国事業・人員などの費用が先行し、営業利益以下は減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内リテールの拡大、中国事業の開始により増収となった。利益面では、業容拡大に伴う店舗人件費・地代家賃・減価償却費の増加、中国出店のバックアップ費用、売上原価から販管費への費用振替などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.2}
- 売上総利益率: {"value":"60.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.6%","前年同期比増減ポイント":"-2.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.4%","営業利益":"17.8%","経常利益":"18.4%","純利益":"14.1%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed（販売チャネル別・国地域別の売上は開示）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 御殿場プレミアム・アウトレット常設店を2025年6月に出店。りんくうプレミアム・アウトレットに2025年8月出店。中国・北京の旗艦店、深圳および北京郊外のゴルフ場ショップを出店。期末店舗総数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":94,"unit":"名","注記":"2025年6月末時点、臨時雇用者を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（財務KPIの実績としてROE0.4%、自己資本比率85.9%等を開示）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な資本政策として自社株買いを視野に入れるとの記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・北京への初の旗艦店出店、中国・深圳および北京郊外のゴルフ場ショップ出店、御殿場およびりんくうプレミアム・アウトレットへの常設店出店、東南アジアのパートナーMYB社との合弁会社設立契約、大阪高島屋などでのPOPUP出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.4％、営業利益17.8％、経常利益18.4％、当期純利益14.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q末時点における社内計画に対しては、ほぼ計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間における売上高は1,223百万円」。「営業利益は…36」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q会計期間売上高としては過去最高となった。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益87百万円から、売上総利益増70百万円、広告宣伝費減17百万円、人件費増▲44百万円などを経て36百万円となる図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗人件費や地代家賃等が増加し、営業利益は前年同期比で減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費減17百万円、人件費増▲44百万円、業務委託費増▲41百万円、地代家賃増▲25百万円、減価償却費増▲9百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比で減益」および営業利益増減要因図の各項目」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高45.4％、営業利益17.8％、経常利益18.4％、当期純利益14.1％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標または進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国初となる旗艦店を6月にグランドオープン」、「MYB社と合弁会社設立の契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標と財務KPI」に各指標の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率35.2％、D2C比率60.7％、EC化率20.3％、ROE0.4％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数94名（2025年6月末時点、臨時雇用者を含む）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資による業容拡大による企業価値の拡大を当面優先」。「株主優待制度を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「外部環境の急変時には、自社株買い等機動的な資本政策も視野に入れ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要とビジネス概要」「プロダクト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qは、9月に大阪高島屋にPOPUP初出店を予定」。「業績予想の達成を図る」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
