# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年7月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250806532017
種別: 月次
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年7月の全体売上高は前年同月を2.2%下回りました。一方、実店舗は前年同月比108.9%と伸びたものの、ECが80.5%に落ち込み、全体を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

ECプラットフォーム刷新に伴うシステム投資を計画的に進めたため、EC売上が抑制されました。実店舗は、全国でのPOPUP展開と6月にオープンした「御殿場プレミアム・アウトレット店」が成長を牽引しました。記録的な高温や訪日外国人観光客数の減少も外部環境として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全体（実店舗＋EC）":97.8,"実店舗":108.9,"EC":80.5}
- 全店売上高前年同月比: {"実店舗":108.9,"EC":80.5,"計":97.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"実店舗":{"率":94.8,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"EC":{"率":79.2,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準"},"計":{"率":88.5,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年7月の全体（実店舗＋EC）売上高は前年同月比97.8%。ECはシステム投資の影響で抑制された一方、実店舗は前年同月比108.9%と堅調でした。
- 変動要因: ECプラットフォーム刷新に伴うシステム投資、記録的な高温、訪日外国人観光客数の減少、全国でのPOPUP展開、6月オープンの御殿場プレミアム・アウトレット店
- 翌月以降の施策: 新『MARK & LONA公式オンラインストア』のリニューアルオープン、盛夏シーズンに向けた商品ラインナップの拡充、『りんくうプレミアム・アウトレット店』の常設店舗としての新規開店
- 前年同期の月次推移: {"2024年1月":{"全店・実店舗":109.9,"全店・EC":109.5,"全店・計":109.7,"既存店・実店舗":92.2,"既存店・EC":109.5,"既存店・計":100.4},"2024年2月":{"全店・実店舗":118.6,"全店・EC":100.8,"全店・計":111.2,"既存店・実店舗":92.1,"既存店・EC":100.8,"既存店・計":95.8},"2024年3月":{"全店・実店舗":117.1,"全店・EC":75.2,"全店・計":99.3,"既存店・実店舗":97.2,"既存店・EC":75.2,"既存店・計":87.8},"2024年4月":{"全店・実店舗":100.9,"全店・EC":90.3,"全店・計":96.8,"既存店・実店舗":95.4,"既存店・EC":90.3,"既存店・計":93.5},"2024年5月":{"全店・実店舗":100.3,"全店・EC":93,"全店・計":97.5,"既存店・実店舗":95.4,"既存店・EC":93,"既存店・計":94.5},"2024年6月":{"全店・実店舗":123.9,"全店・EC":100.7,"全店・計":114.4,"既存店・実店舗":120,"既存店・EC":100.7,"既存店・計":112.1},"2024年7月":{"全店・実店舗":100.4,"全店・EC":76.1,"全店・計":89.3,"既存店・実店舗":97,"既存店・EC":76.1,"既存店・計":87.4}}
- 次回開示予定: 第2四半期決算の発表は2025年8月14日（木）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「2025年7月の全体（実店舗＋EC）売上高は、前年同月比97.8％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2025年4月103.5%、5月111.0%、6月108.4%、7月97.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期」「下期」「通期」の数値があるが、7月時点の期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025年1月105.3%、2月95.3%、3月109.3%、4月103.5%、5月111.0%、6月108.4%、7月97.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・実店舗108.9%、既存店・実店舗94.8%、全店・計97.8%、既存店・計88.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「実店舗108.9%、EC80.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店・実店舗108.9%、全店・EC80.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「EC売上は前年同月比80.5%、実店舗売上高は108.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分「全店 実店舗／EC／計」「既存店 実店舗／EC／計」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「実店舗、EC、計の区分のみ記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第２四半期決算の発表は８月14日（木）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ECのシステム投資、記録的な高温、訪日外国人観光客数の減少、POPUP展開、御殿場店の寄与について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「全国でのPOPUP展開」「盛夏シーズンに向けた商品ラインナップの拡充」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月には、さらなる成長に向けて…リニューアルオープン…商品ラインナップの拡充…新規開店などを推進」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ECプラットフォームの刷新に伴うシステム投資を計画的に進めたため、ECの売上が抑制」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「りんくうプレミアム・アウトレット店」の常設店舗としての新規開店」）
- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「全体（実店舗＋EC）売上高は、前年同月比97.8％」」）
