# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年6月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250703507595
種別: 月次
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年6月の直営店売上高は前年同月比108.4%となり、前年を上回った。大型店舗の牽引や新規アウトレット店の寄与により、実店舗を中心に堅調な伸びを維持した。

## 会社が挙げた理由

記録的な高温や訪日外国人観光客数の減少があった一方、フルプライス店舗の品揃えとブランド訴求力が奏功し、大型店舗が売上を牽引した。また、「御殿場プレミアム・アウトレット店」が新規顧客の獲得と過去顧客の再エンゲージメントに貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 108.4
- 全店売上高前年同月比: 108.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":96.8,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 105.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年6月の全店売上高は前年同月比108.4%と堅調な成長を維持した。外部環境に課題があったものの、フルプライス店舗の品揃えとブランド訴求力、大型店舗及び御殿場プレミアム・アウトレット店が売上に寄与した。
- 変動要因: 記録的な高温、訪日外国人観光客数の減少、フルプライス店舗の品揃え、ブランド訴求力、大型店舗の売上牽引、御殿場プレミアム・アウトレット店による新規顧客獲得と再エンゲージメント
- 翌月以降の施策: 盛夏シーズン向けの商品ラインナップの展開、2025年秋冬商品の販売開始、商品戦略及び販路戦略を含む各種施策の推進
- 前年同期の月次推移: {"全店・計":[{"月":"2024年1月","前年比":109.7},{"月":"2024年2月","前年比":111.2},{"月":"2024年3月","前年比":99.3},{"月":"2024年4月","前年比":96.8},{"月":"2024年5月","前年比":97.5},{"月":"2024年6月","前年比":114.4}]}
- 次回開示予定: 第2四半期決算の発表は2025年8月14日（木）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 2025年6月 108.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年1月〜6月の全店・計は105.3%、95.3%、109.3%、103.5%、111.0%、108.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2025年6月の全店・計108.4%、上期105.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2025年1月〜6月の全店・計は105.3%、95.3%、109.3%、103.5%、111.0%、108.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「堅調な成長を維持」とあるが、連続月数・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店・計108.4%、既存店・計96.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店・実店舗118.0%、全店・EC91.6%、既存店・実店舗100.4%、既存店・EC90.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店・実店舗118.0%、既存店・EC90.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店・EC90.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題及び表項目は「売上高前年同月比」で、実額の売上高は記載されていない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店 実店舗／EC／計」「既存店 実店舗／EC／計」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第２四半期決算の発表は８月14日（木）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的な高温や訪日外国人観光客数の減少」「品揃えとブランド訴求力が奏功」「大型店舗が売上を牽引」「御殿場プレミアム・アウトレット店が…貢献」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「フルプライス店舗における品揃えとブランド訴求力が奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「盛夏シーズン向けの商品ラインナップ」「2025年秋冬商品の販売も順次開始」「各種施策を一層推進」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「記録的な高温や訪日外国人観光客数の減少といった外部環境の課題が見られた」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「当社初の常設型アウトレット店舗である『御殿場プレミアム・アウトレット店』」」）
