# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年5月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250604580686
種別: 月次
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年5月の国内直営店・オンラインショップの全店売上高は前年同月比111.0%となり、前年を上回った。既存店も前年同月比104.9%で、全店・既存店とも前年実績を上回っている。

## 会社が挙げた理由

戦略的な新商品の投入、ロイヤル顧客向け施策、新規顧客層へのアプローチを目的としたPOPUP STOREの出店が奏功した。特にフルプライス店舗が成長を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111
- 全店売上高前年同月比: 111
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.9,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年5月は全店売上高が前年同月比111.0%となり、堅調な成長を維持した。実店舗ではフルプライス店舗が成長を牽引し、全店・既存店とも前年実績を上回った。
- 変動要因: 戦略的な新商品の投入、ロイヤル顧客向け施策、新規顧客層へのアプローチを目的としたPOPUP STOREの出店、フルプライス店舗の成長
- 翌月以降の施策: ロイヤル顧客へのアプローチ強化、新規顧客獲得施策の継続、2025年6月に御殿場プレミアム・アウトレットで初のアウトレット常設店舗をオープン予定
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 2025年5月 111.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店 計：2025年3月109.3%、4月103.5%、5月111.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計：2025年5月111.0%、上期105.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店 計：2025年1月105.3%、2月95.3%、3月109.3%、4月103.5%、5月111.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には「引き続き堅調な成長を維持」とあるが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計111.0%、既存店 計104.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載表はEC・実店舗の売上高前年同月比で、客数・客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC98.9%、実店舗118.0%；既存店EC97.7%、実店舗109.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店 実店舗118.0%、既存店 EC97.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 EC 97.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」で、数値はパーセント表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表に「全店」「既存店」と「EC」「実店舗」「計」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文と表に客数、客単価、会員数などの売上以外の指標はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「EC」「実店舗」で、ブランド・子会社別の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「戦略的な新商品の投入、ロイヤル顧客向け施策…POPUP STOREの出店といった施策が奏功」「フルプライス店舗が成長を牽引」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「戦略的な新商品の投入、ロイヤル顧客向け施策の展開、および…POPUP STOREの出店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「6月以降も…施策を継続」「2025年6月には御殿場プレミアム・アウトレット…常設店舗をオープンする予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店EC98.9%、既存店EC97.7%；概況では「新商品の投入」「ロイヤル顧客向け施策」等を説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高前年同月比以外の供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「御殿場プレミアム・アウトレット」に「当社として初となるアウトレット常設店舗をオープンする予定」」）
