# キューブ（7112） 2025年12月期　第1四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250515553060
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、韓国卸の納品時期がずれた影響などで売上高が前年同期比7.2％減り、営業利益は44百万円からゼロ、純利益は黒字から10百万円の赤字となった。一方、D2C比率の上昇で売上総利益率は改善し、会社は通期計画に対しておおむね想定どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

韓国卸における納品時期のシフトで売上高と売上総利益が減少したほか、国内リテールを中心とした業容拡大に伴い人件費・地代家賃・減価償却費が増加した。一方、D2C比率の向上により売上総利益率は改善し、広告宣伝費の運用効率改善で広告宣伝費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.9}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":59.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":53.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.9}
- 計画に対する自己評価: おおむね想定通りに進捗／計画どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":93,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・北京へのMARK & LONAフラッグシップ店舗出店、御殿場プレミアム・アウトレットへの常設店出店、デジタルミューズHARINとの広告出演契約、国内外でのPOPUP・新規店舗出店とECプラットフォームのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想5,200百万円に対し、進捗率21.9％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に基づく社内計画に対してはおおむね想定通りに進捗」「通期予想に対しては計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年12月期 1Q」の実績として掲載され、3か月単独の別表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「リテールはPOPUP，アウトレットへの出店を積極的に行い、四半期として過去最高の売上に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,200百万円、営業利益206百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上総利益減▲18、人件費増▲25、地代家賃増▲15などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容拡大に伴う人件費や地代家賃が増加」「人件費増▲25」「地代家賃増▲15」「減価償却費増▲6」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社ベースで掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増▲25」「広告宣伝費減1」「地代家賃増▲15」「減価償却費増▲6」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「韓国卸において納品時期のシフトがあり、売上ならびに売上総利益が減少」および営業利益増減要因の各金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に中国出店やリテールの新規出店等を計画」「2Q以降は中国出店等により回復の見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年12月期第1四半期の決算と事業進捗を説明しており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月上旬、中国・北京にMARK & LONAフラッグシップ店舗をグランドオープン予定」「2025年6月に出店予定」「広告出演契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標と財務KPI」にD2C比率、海外売上比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C比率56.2％、自己資本比率84.6％に対し、海外売上高比率39.0％、EC化率19.0％、EPS▲1.68円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別売上や比率は掲載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数93名（2025年3月末時点、臨時雇用者を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国別シェアにおいては、日本市場で約61％、韓国市場で約32％」とあるが、資料上は自社売上の国別構成比として示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「自己資本比率」は財務KPIとして掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中国事業展開のために合弁会社を設立したことに伴い出資を実行」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第1四半期決算説明補足資料」で、決算サマリーや業績ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要＆ビジネス概要」「プロダクト」「APPENDIX」があり、会社概要、VISION、沿革、マネジメントチーム、商品紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「グランドオープン予定」「出店予定」「回復の見込」「見通し情報を含みます」「不確実性を含みます」」）
