# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年4月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250502530362
種別: 月次
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年4月の直営店売上は、全店ベースで実店舗とECを合わせて前年同月比103.5％となった。実店舗は全店・既存店とも前年を上回り、春物商品の販売が伸びを支えた。

## 会社が挙げた理由

春物商品の販売が実店舗売上を牽引した。5月以降は未進出エリアへのPOPUP STORE出店、新商品の投入、ロイヤル顧客向け施策の強化を予定している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 103.5
- 全店売上高前年同月比: 103.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":98.2,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 実店舗およびECの合計は前年同月比103.5％。実店舗売上高は全店・既存店とも前年を超過し、春物商品の販売が牽引した。
- 変動要因: 春物商品の販売
- 翌月以降の施策: 未進出エリアへのPOPUP STORE出店、新商品の投入、ロイヤル顧客向け施策の強化
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年度第1四半期決算を2025年5月15日に発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 計 2025年4月 103.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年1月 105.3%、2025年2月 95.3%、2025年3月 109.3%、2025年4月 103.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2025年4月 全店計103.5%、上期 全店計103.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店計：1月105.3%、2月95.3%、3月109.3%、4月103.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「3月に続いて堅調な成長を記録」との記載はあるが、連続記録や過去最高とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計103.5%、既存店 計98.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC88.6%、全店実店舗111.8%、既存店EC87.3%、既存店実店舗104.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店実店舗111.8%、既存店EC87.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 EC 87.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表見出しは「直営店売上高前年同月比」で、金額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店／既存店」の下に「EC／実店舗／計」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外のKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「提供情報の対象は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」と記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年度第１四半期決算の発表は５月15日（木）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「実店舗およびECの合計で前年同月比103.5％」、「春物商品の販売が牽引」、「POPUP STORE出店」、「新商品の投入やロイヤル顧客向け施策の強化」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物商品の販売が牽引し、安定した成長を維持」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月以降は、未進出エリアへのPOPUP STORE出店」、「新商品の投入やロイヤル顧客向け施策の強化」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「春物商品の販売が牽引」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「未進出エリアへのPOPUP STORE出店」とのみ記載。」）
