# キューブ（7112） MARK & LONA × EPON コラボレーション 第4弾となる “VECTOR WEDGE” を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250307589960
種別: その他開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

MARK & LONAがエポンゴルフとのコラボレーション第4弾として、50°と56°のセット販売となる「VECTOR WEDGE」を発表した。2025年3月10日から予約を受け付け、5月下旬から順次引き渡す予定。

## 会社が挙げた理由

遠藤製作所の鍛造技術とMARK & LONAのデザイン性を組み合わせ、ヘッド、シャフト、ソケット、グリップまでオリジナルデザインを施したため。上部重心設計によりスピン性能を向上させ、プレイヤーのパフォーマンスを引き出すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VECTOR WEDGE、MARK & LONA、New Pantera Clive Shaft、Modus Wedge 105、NS950 neo、Dynamic Gold
- 相手先: エポンゴルフ（遠藤製作所）
- 相手先の概要: 遠藤製作所の鍛造技術を用いるゴルフ関連企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: MARK & LONAとエポンゴルフによるコラボレーション。New Pantera Clive ShaftはEPON社監修。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: New Pantera Clive Shaft仕様：253,000円（税込）；Modus Wedge 105仕様：165,000円（税込）；NS950 neo仕様：165,000円（税込）；Dynamic Gold仕様：165,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約受付開始：2025年3月10日（予定数に達し次第終了）；商品の引き渡し：2025年5月下旬より順次（予定）
- 適用分野: ゴルフ、ウェッジ、プレースタイルに応じたゴルフギア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: MARK & LONA青山店、表参道ヒルズ店、GINZA SIX店、松坂屋名古屋店、阪急うめだ店、大丸心斎橋店、福岡岩田屋店、大丸札幌店、公式オンラインストア
- 拠点の規模: 販売店舗8店舗および公式オンラインストア
- 定量的な効果: 上部重心設計によりスピン性能を向上；その他の向上率・削減率はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月10日（月）より…予約受付を開始」「5月下旬より順次お渡し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コラボレーション第4弾」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「予約可能期間：2025年3月10日（月）〜」「5月下旬より順次お渡し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「コラボレーション 第4弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月10日（月）より…予約受付を開始」「5月下旬より順次お渡し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定数に達し次第終了」「5月下旬より順次お渡し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エポンゴルフ」「EPON社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MARK & LONA × EPON コラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について所在地・資本金・代表者・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今回のコラボレーションモデルをご購入のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額：253,000円（税込）」「金額：165,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社キューブのプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「253,000円（税込）」「2025年3月10日」「5月下旬より順次お渡し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を開始」「完全予約販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゴルフアパレルブランド『MARK & LONA』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コラボレーション第4弾となる『VECTOR WEDGE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MARK & LONA × EPON コラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キューブ…が展開する…MARK & LONA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰の鍛造技術」「唯一無二のデザイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「青山、表参道、名古屋、大阪、福岡、札幌の販売店舗」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スピン性能を向上」「多様なニーズに応える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VECTOR WEDGE」「品番：MLG-5A-WG02」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最高峰」「卓越したデザイン性」「唯一無二」「革新的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定数に達し次第終了」「数に限りがあります」」）
