# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年2月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250305588817
種別: 月次
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年2月の直営店売上は、実店舗全店で前年同月比104.8%と増加しました。一方、ECを含む全店合計は95.3%、既存店合計は92.8%となり、前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

ECは重衣料の消化が前月に計画どおり完了したことに加え、気温の低下による影響を受け、前年を下回りました。3月以降は春夏シーズン新商品の本格展開と、横浜髙島屋の新たなPOPUP STOREのオープンにより売上強化を図るとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店_EC":"79.8%","全店_実店舗":"104.8%","全店_計":"95.3%","既存店_EC":"78.1%","既存店_実店舗":"102.2%","既存店_計":"92.8%"}
- 全店売上高前年同月比: {"EC":"79.8%","実店舗":"104.8%","計":"95.3%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"EC":{"率":"78.1%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"実店舗":{"率":"102.2%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"計":{"率":"92.8%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店_EC":"79.8%","全店_実店舗":"115.3%","全店_計":"100.5%","既存店_EC":"78.3%","既存店_実店舗":"100.7%","既存店_計":"91.2%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 実店舗全店は前年同期比4.8%増と堅調に推移しました。ECは重衣料の消化が前月に計画どおり完了したため、気温の低下による影響を受け、前年を下回りました。
- 変動要因: ECにおける重衣料の消化完了、気温の低下
- 翌月以降の施策: 春夏シーズン新商品の本格展開、横浜髙島屋での新たなPOPUP STOREのオープン、売上強化
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 計：2025年2月 95.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店 計：2025年1月105.3%、2025年2月95.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 計：2025年2月95.3%、上期100.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店 計：2025年1月105.3%、2025年2月95.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計95.3%、既存店 計92.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 実店舗104.8%、全店 EC79.8%、全店 計95.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店 実店舗104.8%、既存店EC78.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 EC：2025年2月78.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店／既存店、およびEC／実店舗／計の表記」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などのKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店のEC、実店舗、計の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「重衣料の消化が前月に計画通り完了したため、気温の低下による影響を受け」。「春夏シーズン新商品の本格的な展開」「横浜髙島屋」の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春夏シーズン新商品の本格的な展開」「新たなPOPUP STORE（横浜髙島屋）のオープン」「気温の低下」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月以降は、春夏シーズン新商品の本格的な展開を開始するとともに、新たなPOPUP STORE（横浜髙島屋）のオープン」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ECにおいては、重衣料の消化が前月に計画通り完了したため、気温の低下による影響を受け、前年を下回る結果」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新たなPOPUP STORE（横浜髙島屋）のオープン」」）
