# キューブ（7112） ［2025年12月期］2025年1月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250205563820
種別: 月次
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2025年1月の国内直営店売上は、全店では前年同月を上回った一方、既存店では前年同月を下回りました。新商品展開を後ろ倒しした影響で既存店が弱かったものの、各地のPOPUP STOREが全店売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

2025年春夏シーズンの新商品展開の開始を後ろ倒ししたため既存店売上高が前年を下回りました。一方、各地で展開しているPOPUP STOREが好調を維持したため、全店売上高は前年を上回りました。2月以降は新商品の展開とアンバサダーを中心としたマーケティング施策の強化を予定しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"EC":79.8,"実店舗":126.5,"計":105.3},"既存店":{"EC":78.5,"実店舗":99.2,"計":89.8}}
- 全店売上高前年同月比: {"EC":79.8,"実店舗":126.5,"計":105.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"EC":{"率":78.5,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"実店舗":{"率":99.2,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"},"計":{"率":89.8,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 新商品展開の開始を後ろ倒ししたため既存店売上高は前年を下回ったが、各地のPOPUP STOREが好調を維持し、全店売上高は前年を上回った。
- 変動要因: 2025年春夏シーズンの新商品展開開始の後ろ倒し、各地のPOPUP STOREの好調
- 翌月以降の施策: 新商品の展開に加え、アンバサダーを中心としたマーケティング施策を強化する予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 月次売上情報は翌月の開示時点で修正して知らせる場合がある。2024年度本決算の発表は2025年2月14日（金）を予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 計 105.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年1月 全店 計 105.3%；2024年12月 全店 計 122.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2024年の全店計は75.2%から125.7%の範囲で、2025年1月は105.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 計 105.3%；既存店 計 89.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店実店舗126.5%に対し、全店EC79.8%、既存店計89.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店実店舗126.5%；既存店EC78.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 EC 78.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」で、数値は%表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「全店」「既存店」および「EC」「実店舗」「計」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2024年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年度本決算の発表は2月14日（金）を予定」；「差異が生じた場合は翌月の開示時点で修正してお知らせ」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新商品展開の開始を戦略的に後ろ倒し」；「各地で展開しているPOPUP STOREが好調を維持」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2025年春夏シーズンの新商品展開の開始を…後ろ倒し」；「アンバサダーを中心としたマーケティング施策を強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2月以降は、新商品の展開に加え、アンバサダーを中心としたマーケティング施策を強化」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「そのため、既存店売上高は前年を下回りました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし。」）
