# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年12月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20250108547819
種別: 月次
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年12月の国内直営店・EC売上は、全店ベースで前年同月を22.0%上回り、既存店ベースでも9.7%上回った。冬物商品の販売、リニューアル店舗、POPUP STORE、ロイヤルカスタマー向け施策が売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴いアウターなどの冬物商品の販売が進んだこと、GINZA SIX店と大丸心斎橋店のリニューアル効果、各地のPOPUP STORE、実店舗・ECでのロイヤルカスタマー向け施策により客数が増加したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"122.0%","既存店":"109.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 122.0%（計）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"109.7%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.5%（通期・全店計）、96.0%（通期・既存店計）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月は冬物商品の販売、リニューアル店舗、POPUP STORE、ロイヤルカスタマー向け施策によって全店・既存店の売上が前年を上回った。
- 変動要因: 気温の低下と冬物需要の回復、GINZA SIX店及び大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープン、各地のPOPUP STORE、実店舗・ECでのロイヤルカスタマー向け施策による客数増加
- 翌月以降の施策: 2025年1月中旬から2025年春夏シーズン新商品の展開を開始
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年度決算を2025年2月14日に発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2024年12月の直営店月次売上は、全店でYoY122.0%、既存店で109.7％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2024年9月「101.5%」、10月「106.5%」、11月「110.3%」、12月「122.0%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2024年12月「全店 計 122.0%」、通期「全店 計 103.5%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年の全店計の各月数値のうち、12月は「122.0%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店でYoY122.0%、既存店で109.7％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店EC「125.7%」、全店実店舗「120.0%」、既存店EC「123.2%」、既存店実店舗「102.5%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店実店舗「102.5%」、全店EC「125.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店EC「123.2%」、既存店実店舗「102.5%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題及び表は「直営店売上高前年同月比」で、数値は各月の「%」表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表内に「EC」「実店舗」「計」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高前年同月比の表のみ。本文には「客数が増加」とあるが数値なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「EC」「実店舗」「計」を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年度決算の発表は2月14日（金）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アウター等の冬物商品の販売」「GINZA SIX店と大丸心斎橋店」「POPUP STORE」「ロイヤルカスタマー向け施策」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ロイヤルカスタマー向け施策を展開」「各地で出店したPOPUP STORE」「2025年春夏シーズン新商品の展開を開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年1月は、中旬より2025年春夏シーズン新商品の展開を開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店計「122.0%」、既存店計「109.7%」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値指標の記載なし」）
