# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年11月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20241204534159
種別: 月次
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年11月の直営店売上高は、全店で前年同月比110.3％、既存店で101.0％となった。リニューアル店舗やPOPUP STOREの出店が全店売上を押し上げた一方、既存店の実店舗売上はわずかに前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

今年度に拡張リニューアルオープンしたGINZA SIX店と大丸心斎橋店が売上をけん引し、各地で出店したPOPUP STOREも売上拡大に寄与した。既存店では、ECの新規コンテンツ販売が順調に推移し、実店舗とECでロイヤルカスタマー向け施策を展開した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"110.3%","既存店":"101.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.3%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"101.0%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月はリニューアルオープン店舗とPOPUP STOREが全店売上をけん引した。既存店ではEC販売が順調だったが、実店舗売上はわずかに前年を下回った。
- 変動要因: GINZA SIX店と大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープン、各地でのPOPUP STORE出店、ECで4月下旬に開始した新規コンテンツの販売、ロイヤルカスタマー向け施策
- 翌月以降の施策: りんくうプレミアム・アウトレットへのPOPUP STORE新規出店、年末商戦に向けたEC・実店舗でのプロモーション
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時点。数値に差異が生じた場合は翌月の開示時点で修正

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2024年11月の直営店月次売上は、全店でYoY110.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店 計：2024年7月89.3%、8月89.5%、9月101.5%、10月106.5%、11月110.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期、下期、通期の前年比はあるが、11月までの累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店 計：6月114.0%、11月110.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況に該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY110.3%、既存店で101.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC105.4%、全店実店舗112.5%、既存店実店舗99.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗112.5%、既存店実店舗99.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 実店舗99.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「2024年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店・既存店の区分の下にEC、実店舗、計を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「提供情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「確定数値との差異が生じた場合は翌月の開示時点で修正してお知らせ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「GINZA SIX店、大丸心斎橋店、POPUP STORE、ECの新規コンテンツ、ロイヤルカスタマー向け施策について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ECで4月下旬にスタートした新規コンテンツ、ロイヤルカスタマー向けの施策」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「りんくうプレミアム・アウトレットにPOPUP STOREを新規出店、プロモーションをEC・実店舗ともに積極的に展開」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「実店舗の既存店売上高は、わずかに前年を下回ったものの、ECと既存店合計の売上高は前年を上回って着地」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「りんくうプレミアム・アウトレットにPOPUP STOREを新規出店」）
