# キューブ（7112） 2024年12月期第3四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20241114523467
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に韓国卸の減収や店舗関連費用などで営業利益が大きく減少した。一方、海外卸・海外ECの拡大や国内店舗・台湾での出店を進めている。

## 会社が挙げた理由

韓国卸の売上減少、セールスミックスの変化、地代家賃・減価償却費・人件費・その他費用の増加、商品保証引当金の計上が営業利益を押し下げた。一方、広告宣伝費の減少が一部の減益緩和要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3569,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 売上総利益率: {"value":58,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.7,"営業利益":64.6,"経常利益":66.1,"純利益":61.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":95,"unit":"名","時点":"2024年9月末","注記":"臨時雇用者を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大丸心斎橋店の大型化・リニューアルオープン、台湾・台中での新店舗オープン、国内外でのPOPUP STORE出店、中国・ASEAN・欧米などでの新規取引先開拓と店舗展開、海外EC・国内ECの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.7％、営業利益64.6％、経常利益66.1％、当期純利益61.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2024 3Q（当期）」として売上高3,569百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上総利益減▲75、広告宣伝費減72などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国卸の売上げ減少による影響が大きく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上推移」として海外EC、国内EC、海外卸などの売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増▲95、地代家賃増▲43、減価償却費増▲15、広告宣伝費減72」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲6.8％、営業利益前年同期比▲58.6％、営業利益増減要因の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「第3四半期決算報告」「事業進捗」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月、台中の新光三越百貨店台中中港店にMARK&LONA店舗をオープン」「大丸心斎橋店…リニューアルオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標と財務KPI」に海外売上比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「韓国売上構成比▲1.5pt、台湾＋1.3pt、海外売上高比率39.5％から39.0％、EC化率22.4％から21.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数95名（2024年9月末時点、臨時雇用者を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国・地域別の売上高・売上構成比はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE2.3％、自己資本比率81.2％を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「内装投資に係る減価償却費が増加」とあるが、投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期第3四半期 決算説明補足資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要とビジネス概要」「プロダクト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「インドネシアではさらに5店舗のPOPUP出店を予定」「常設店出店を検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
