# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年10月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20241106512674
種別: 月次
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年10月の直営店売上高は、全店ベースでは前年同月を上回った一方、既存店ベースでは前年同月を下回りました。全店の伸びは、大丸心斎橋店の拡張リニューアルやPOPUP STOREが支えました。

## 会社が挙げた理由

気温が平年より高めに推移し秋冬物の新商品販売が苦戦した一方、拡張リニューアルオープンした大丸心斎橋店、各地のPOPUP STORE、インバウンド向け売上、ECの新コンテンツ販売が売上に寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC及び海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.5
- 全店売上高前年同月比: 106.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.4,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年を上回ったが、既存店売上高は前年を下回った。大丸心斎橋店の拡張リニューアル、POPUP STORE、インバウンド向け売上、ECの新コンテンツ販売が寄与した一方、秋冬物新商品の動きが鈍かった。
- 変動要因: 平年より高めの気温、秋冬物新商品の販売不振、大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープン、各地のPOPUP STORE、インバウンド向け売上、ECで4月下旬に開始した新コンテンツ
- 翌月以降の施策: 2024年秋冬シーズンの新商品の発売、POPUP STOREの継続出店、ロイヤル顧客向け施策
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第3四半期決算の発表は2024年11月14日（木）予定。月次売上情報の次回開示時期のルールはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2024年10月の直営店月次売上は、全店でYoY106.5%、既存店で97.4％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店 計：2024年7月89.3%、8月89.5%、9月101.5%、10月106.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店 計：2024年10月106.5%、下期97.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2024年全店計は、6月114.0%、2月111.2%、1月109.7%、10月106.5%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文にそのような記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店106.5%、既存店97.4％となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC96.1%、全店実店舗112.6%、既存店EC95.1%、既存店実店舗98.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗112.6%、既存店EC95.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 EC 2024年10月95.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」を掲載しています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店 EC、全店 実店舗、既存店 EC、既存店 実店舗。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はありません。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表には全店、既存店、EC、実店舗の区分が記載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第3四半期決算の発表は11月14日（木）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「10月は気温が平年より高めに推移し…大丸心斎橋店と…POPUP STOREが売上をけん引…インバウンド向け売上が好調…ECでは…新コンテンツの販売が順調。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「2024年秋冬シーズンの新商品の発売、継続したPOPUP STOREの出店、ロイヤル顧客向け施策の展開。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月は2024年秋冬シーズンの新商品の発売、継続したPOPUP STOREの出店、ロイヤル顧客向け施策の展開を通じて、売上強化を図ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「秋冬物新商品の動きが鈍く、前年を下回る結果となりました。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「拡張リニューアルオープンした大丸心斎橋店、各地におけるPOPUP STORE。」）
