# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年9月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20241003593398
種別: 月次
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年9月の直営店売上高は、全店ベースでは前年を1.3%上回った一方、既存店ベースでは前年を9.9%下回った。大丸心斎橋店の拡張リニューアルやPOPUP STOREの展開が全店売上を押し上げたが、残暑で秋物商品の販売が苦戦した。

## 会社が挙げた理由

大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープンや御殿場プレミアム・アウトレットなどでPOPUP STOREを積極展開したことにより全店売上高は前年を上回った。一方、9月下旬まで厳しい残暑が続き、秋物新商品の販売に苦戦したため既存店売上高は前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（直営店月次売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"EC":86,"実店舗":110.1,"計":101.3},"既存店":{"EC":86,"実店舗":92.5,"計":90.1},"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":101.3,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":90.1,"unit":"%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年を上回ったが、既存店売上高は前年を下回った。
- 変動要因: 大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープン、御殿場プレミアム・アウトレットなどでのPOPUP STORE展開、厳しい残暑による秋物新商品の販売苦戦
- 翌月以降の施策: 羽田空港「伊勢丹羽田ストア メンズ」など各地で好調なPOPUP STOREの出店を積極展開し、秋冬シーズン向け新商品をさらに展開する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第3四半期決算を2024年11月14日（木）に発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店でYoY101.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店 計：2024年7月89.3%、2024年8月89.5%、2024年9月101.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2024年1月から9月までの全店計の前年同月比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上比率と要因、今後の施策のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY101.3%、既存店で90.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 実店舗110.1%、全店 EC86.0%、既存店 実店舗92.5%、既存店 EC86.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店 実店舗110.1%、全店 EC86.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 EC86.0%、既存店 EC86.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「2024年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表は「全店／既存店」および「EC／実店舗／計」で構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高の前年同月比である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全店 EC、全店 実店舗、既存店 EC、既存店 実店舗の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第３四半期決算の発表は11月14日（木）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大丸心斎橋店の拡張リニューアルオープンやPOPUP STOREの展開、厳しい残暑による秋物新商品の販売苦戦について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「POPUP STOREを積極的に展開したこと、秋物新商品の販売に苦戦したこと」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月以降も…POPUP STOREの出店を積極的に展開し…新商品の更なる展開とあわせて、売上強化を図ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「厳しい残暑が9月下旬まで続いたことで、秋物新商品の販売に苦戦したことから、既存店売上高は前年を下回って着地しました。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「羽田空港「伊勢丹羽田ストア メンズ」、御殿場プレミアム・アウトレット、大丸心斎橋店」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「厳しい残暑が9月下旬まで続いたことで、秋物新商品の販売に苦戦」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月以降も…POPUP STOREの出店を積極的に展開し…新商品の更なる展開」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「厳しい残暑が9月下旬まで続いたことで、秋物新商品の販売に苦戦したことから、既存店売上高は前年を下回って着地しました。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「羽田空港「伊勢丹羽田ストア メンズ」等、各地において…POPUP STOREの出店」）
