# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年8月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240904580919
種別: 月次
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年8月の国内直営店売上高は、全店ベースで前年同月の89.5%、既存店ベースで87.1%まで減少しました。猛暑や地震情報、台風による来店客数の減少と店舗の時短・臨時休業が重なり、全販売チャネルで前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

7月から続く猛暑、南海トラフ地震臨時情報の発表、台風7号・10号の影響により来店客数が減少し、一部店舗で時短営業や臨時休業が発生したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（月次で集計可能な範囲）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 89.5
- 全店売上高前年同月比: 89.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":87.1,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年秋冬シーズン向け新商品を展開したが、猛暑、地震情報、台風による来店客数の減少や一部店舗の時短・臨時休業の影響で、全販売チャネルが前年を下回った。
- 変動要因: 7月から続く猛暑、南海トラフ地震臨時情報（巨大地震注意）の発表、台風7号・10号、来店客数の減少、一部店舗の時短営業・臨時休業
- 翌月以降の施策: 2024年秋冬シーズン向け新商品の投入、9月20日予定の大丸心斎橋店リニューアルオープン、御殿場プレミアム・アウトレット、大丸神戸店などでのPOPUP STORE出店
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店 計 2024年8月 89.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2024年1月から2024年8月までの前年同月比表が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「下期」「通期」の欄があるが、2024年8月時点の期初来累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店計：2024年7月89.3%、2024年8月89.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計89.5%、既存店計87.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「来店客数が減少」とあるが、客単価の数値は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店EC79.2%、全店実店舗96.4%、既存店EC79.2%、既存店実店舗92.4%で、いずれも100%未満。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗96.4%、EC79.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店EC79.2%、既存店EC79.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」で、実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「EC」「実店舗」「計」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価などの数値、会員数等のKPIは記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップ」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象チャネルとして「国内リテール」「国内EC」「海外EC」が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「猛暑」「南海トラフ地震臨時情報」「台風7号、10号」「来店客数が減少」「時短及び臨時休業」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「7月から続く猛暑」「台風7号、10号が相次いだ」「時短及び臨時休業」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月は引き続き…新商品を投入」「大丸心斎橋店のリニューアルオープン」「POPUP STOREの出店」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「来店客数が減少し、いずれの販売チャネルにおいても前年を下回って着地」と記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「大丸心斎橋店」「御殿場プレミアム・アウトレット、大丸神戸店」と記載。」）
