# キューブ（7112） 2024年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240814571940
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、韓国卸売の減少や人件費・店舗関連費用の増加などにより、売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、台湾などで海外展開を進め、下期以降の新規出店やEC強化を計画している。

## 会社が挙げた理由

韓国卸売の売上減少による売上総利益の減少、人件費の増加、青山店の開店に伴う地代家賃・減価償却費の増加が営業利益減少の主因。天候不順による国内ECの新商品販売の伸び悩みや、海外卸の納品時期のずれも売上減少要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2293,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 売上総利益率: {"率":"58.9%","前年同期比の増減ポイント":"4.0ポイント上昇（前年54.9%）"}
- 営業利益率: {"率":"3.8%","前年同期比の増減ポイント":"4.1ポイント低下（前年7.9%）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"55.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,067百万円、営業利益42百万円（2024年12月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.8%","営業利益":"37.0%","経常利益":"39.5%","当期純利益":"36.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"販売チャネル別":"海外EC58百万円、国内EC85百万円、海外卸643百万円、国内リテール470百万円、国内卸827百万円、韓国卸195百万円、その他12百万円"}
- 増減要因の内訳: 営業利益：売上総利益減-39百万円、商品保証引当金計上-5百万円、人件費増-78百万円、地代家賃増-32百万円、減価償却費増-10百万円、その他費用増-23百万円、広告宣伝費減+75百万円、営業利益199百万円から87百万円
- 主要KPI: 海外売上高787百万円・海外売上高比率34.3%、EC売上高528百万円・EC化率23.0%、ROE1.4%、自己資本比率83.4%、EPS9.14円、BPS645.48円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 台湾台北店を2024年3月に出店。インドネシアで上期にショップインショップ6店舗、ベトナムでポップアップ2店舗を展開。その他の期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: 94名（2024年6月末、臨時雇用者を含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2028に売上高CAGR20%以上、営業利益CAGR40%以上、営業利益率20%以上、ROE15%以上
- 財務目標: ROE目標15%以上、実績1.4%。自己資本比率実績83.4%（目標値not_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株買いを機動的な資本政策として視野に入れるとの記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界ゴルフ用品・ウェア市場約1兆800億円、うち日本国内約1,400億円。グローバルラグジュアリー市場約60兆円、うち日本国内約5兆円。国内外流通規模は2023年約130億円、2022年約120億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾・台中への新規出店、シンガポール出店、ベトナム・インドネシアでの常設店検討、海外EC・外部プラットフォーム強化、GINZA SIX店の大型化リニューアル、大丸心斎橋店のリニューアル、HELVESKOとのコラボ商品、トラベル・ラゲッジコレクションの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.8％、営業利益37.0％、経常利益39.5％、当期純利益36.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024の2Qとして売上高1,067百万円、営業利益42百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に売上総利益減-39、人件費増-78、広告宣伝費減+75などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「韓国向け卸売の減少（＝セールスミックスの変化）」「業容拡大に伴う人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上推移」に海外EC、国内EC、海外卸、国内リテール等の売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増-78百万円、地代家賃増-32百万円、減価償却費増-10百万円、広告宣伝費減+75百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比-9.4%、営業利益前年同期比-56.1%、営業利益増減要因の金額内訳」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、数値化された業績見通しの前提は掲載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に金利・通貨為替変動等のリスクを記載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年下期には台中においても…出店予定」「中国大陸向けECの強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2028の売上高20％以上成長、営業利益40％以上成長、営業利益率20％以上、ROE15％以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「台湾・台中出店予定、GINZA SIX店リニューアル、HELVESKOとのコラボレーション、トラベルコレクション」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標と財務KPI」に海外売上比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率39.6%から34.3%、EC化率22.7%から23.0%、自己資本比率83.6%から83.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、チャネル別売上、海外売上高比率、EC化率等はあるが、数量・単価指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数94名（2024年6月末時点、臨時雇用者を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界ゴルフ用品・ウェア市場約1兆800億円、グローバルラグジュアリー市場約60兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資による業容拡大による企業価値の拡大を当面優先」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「外部環境の急変時には、自社株買い等機動的な資本政策も視野」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資（人財投資、システム投資、店舗（OMO）展開、M&A等）を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明会資料」、目次「第2四半期決算報告」「事業進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要とビジネス概要」「沿革」「VISION」「プロダクト」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「出店予定」「検討」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針への言及はあるが、設備投資額・研究開発費等の金額記載なし」）
