# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年7月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240806563298
種別: 月次
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年7月の直営店売上高は、全店ベースで前年同月比89.3%、既存店ベースで87.4%となり、前年を下回りました。8月以降は秋冬商品の展開を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

猛暑の影響に加え、前年に新規コンテンツ「T-LINE」のローンチなどで盛夏向け新商品の投入が多かった反動により、ECを含む全店売上高が前年を下回りました。既存店では、国内の実店舗とECが猛暑などの影響を大きく受けました。一方、実店舗のインバウンド向け売上と海外ECは堅調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"EC":"76.1%","実店舗":"100.4%","計":"89.3%"},"既存店":{"EC":"76.1%","実店舗":"96.9%","計":"87.4%"}}
- 全店売上高前年同月比: 89.3%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"87.4%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"EC":"93.3%","実店舗":"110.3%","計":"103.3%"},"既存店":{"EC":"93.3%","実店舗":"98.6%","計":"96.4%"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年秋冬シーズン向け新商品の発売を開始したが、猛暑や前年の盛夏向け新商品の多さの影響で全店売上高は前年を下回った。
- 変動要因: 猛暑の影響、前年の新規コンテンツT-LINEのローンチなどによる盛夏向け新商品の投入が多かった反動、実店舗のインバウンド向け売上は堅調、海外ECは好調
- 翌月以降の施策: 8月も2024年秋冬シーズン向け新商品を展開し、秋冬トップシーズンに向けた需要喚起を図る。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第2四半期決算の発表を2024年8月14日（水）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「2024年7月の直営店月次売上は、全店でYoY89.3%、既存店で87.4％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2024年4月「96.8%」、5月「97.5%」、6月「114.0%」、7月「89.3%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店計の「上期 103.3%」「2024年7月 89.3%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店計の月次値は1月109.7%、2月111.2%、3月99.3%、4月96.8%、5月97.5%、6月114.0%、7月89.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上状況と要因、今後の施策が記載されているが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店「計 89.3%」、既存店「計 87.4%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC「76.1%」、全店実店舗「100.4%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店EC「76.1%」、全店実店舗「100.4%」、既存店計「87.4%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店ECおよび既存店EC「76.1%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高前年同月比」で、EC・実店舗・計の比率を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店 EC／実店舗／計」「既存店 EC／実店舗／計」で構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高の前年比のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象チャネルは「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第２四半期決算の発表は８月14日（水）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「猛暑の影響」「前年は新規コンテンツT-LINEのローンチ等で盛夏向け新商品の投入が多かった影響」「海外ECは好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年は新規コンテンツT-LINEのローンチ等で盛夏向け新商品の投入が多かった影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月も引き続き2024年秋冬シーズン向け新商品を展開し、今後の秋冬トップシーズンに向けた需要喚起を図ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「本年は猛暑の影響が大きいことや、前年は新規コンテンツT-LINEのローンチ等で盛夏向け新商品の投入が多かった影響で、ECを合わせた全店売上高は前年を下回って着地」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載数値は売上高前年同月比である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「2024年秋冬シーズン向け新商品」の展開は記載されているが、新規店舗・拠点・サービスの名称や場所はない。」）
