# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年6月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240703543639
種別: 月次
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年6月の直営店売上高は、全店ベースで前年同月比114.0%、既存店ベースで111.7%となり、前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

盛夏シーズン向け新商品T-LINEの発売、ロイヤルカスタマー向け施策、GINZA SIX店の好調、POPUP STOREの出店、海外ECのARCHIVE STOREでの販売が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":"114.0%","既存店計":"111.7%"}
- 全店売上高前年同月比: {"EC":"100.0%","実店舗":"123.9%","計":"114.0%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"EC":"100.0%","実店舗":"119.9%","計":"111.7%","既存店の定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店計":"103.3%","既存店計":"96.4%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月の直営店月次売上は全店・既存店とも前年を上回って好調に推移した。
- 変動要因: 盛夏シーズン向け新商品T-LINEの発売、ロイヤルカスタマー向け施策、GINZA SIX店の売上好調、POPUP STOREの出店、海外ECのARCHIVE STOREでの販売
- 翌月以降の施策: 7月から2024年秋冬シーズン向け新商品の発売を開始し、トップシーズンに向けた需要喚起を図る。
- 前年同期の月次推移: {"2023年1月":"全店計102.4%、既存店計98.3%","2023年2月":"全店計94.2%、既存店計94.2%","2023年3月":"全店計85.8%、既存店計84.5%","2023年4月":"全店計105.1%、既存店計94.2%","2023年5月":"全店計119.6%、既存店計106.6%","2023年6月":"全店計116.9%、既存店計107.7%"}
- 次回開示予定: 第2四半期決算の発表を2024年8月14日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2024年6月の直営店月次売上は、全店でYoY114.0%、既存店で111.7％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店計：2024年1月109.7%、2月111.2%、3月99.3%、4月96.8%、5月97.5%、6月114.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計の6月は114.0%、上期は103.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店計：109.7%、111.2%、99.3%、96.8%、97.5%、114.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店114.0%、既存店111.7％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC100.0%、全店実店舗123.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店EC100.0%、全店実店舗123.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店EC100.0%、全店実店舗123.9%、全店計114.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「直営店売上高前年同月比」を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は全店・既存店についてEC、実店舗、計を示している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「提供情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第２四半期決算の発表は８月14日（水）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「T-LINE、ロイヤルカスタマー向け施策、GINZA SIX店、POPUP STORE、ARCHIVE STOREについて説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「盛夏シーズン向け新商品T-LINEの発売や、ロイヤルカスタマー向けの施策を行った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「7月は2024年秋冬シーズン向け新商品の発売を開始し、これからのトップシーズンに向けた需要喚起を図ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「当月の全店ECは100.0%。ECの前年割れ理由を説明する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「POPUP STOREの出店が売上増加に寄与」と記載されている。」）
