# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年5月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240605521845
種別: 月次
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年5月の直営店売上は、全店で前年同月比97.5%、既存店で94.5%となり、前年を下回った。実店舗は前年を上回った一方、EC、とくに国内ECの販売が伸び悩んだ。

## 会社が挙げた理由

インバウンド売上は好調で、POPUP STORE出店などにより実店舗の全店売上高は前年を上回ったが、前年より新商品の投入回数が少なかったため国内ECの販売が伸びなかった。また、前年のFERコレクションのローンチによる反響の反動もあった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（直営店売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":97.5,"既存店":94.5}
- 全店売上高前年同月比: 97.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.5,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インバウンド売上は好調だったが、国内ECの販売が前年より伸びず、全店売上高は前年を下回った。既存店では海外ECのARCHIVE STOREが寄与した一方、実店舗と国内ECは前年のFERコレクションのローンチ反響の影響で前年を下回った。
- 変動要因: インバウンド売上の好調、POPUP STORE出店、前年より新商品の投入回数が少なかったこと、海外ECのARCHIVE STOREの販売寄与、前年のFERコレクションのローンチによる反響
- 翌月以降の施策: 2024年夏シーズン向け新商品の発売、POPUP STORE出店、ロイヤル顧客向け施策の展開
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店でYoY97.5%、既存店で94.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 計：2024年4月96.8%、2024年5月97.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2024年6月期の表では上期の数値欄が空欄である。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店 計：2024年1月109.7%、2月111.2%、3月99.3%、4月96.8%、5月97.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況および表に記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY97.5%、既存店で94.5％となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 EC 93.1%、全店 実店舗100.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店 EC 93.1%、全店 実店舗100.3%、既存店 EC 93.1%、既存店 実店舗95.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「前年に比べて新商品の投入回数が少なかった影響で国内ECの販売が伸びなかった。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「2024年12月期 直営店売上高前年同月比の表に各区分の比率が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では全店・既存店について「EC」「実店舗」「計」に分けている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの指標の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「上記データは、当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高に基づいています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するものとなります。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で、インバウンド売上、POPUP STORE、国内EC、新商品投入回数、ARCHIVE STORE、FERコレクションについて説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「前年に比べて新商品の投入回数が少なかった影響で国内ECの販売が伸びなかった。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「6月は2024年夏シーズン向け新商品の発売、POPUP STORE出店、ロイヤル顧客向け施策の展開等によって、売上強化を図ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「新商品の投入回数が少なかった影響で国内ECの販売が伸びなかった。また、前年4・5月はFERコレクションのローンチによる反響も大きかった。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高前年同月比以外の供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月は2024年夏シーズン向け新商品の発売、POPUP STORE出店、ロイヤル顧客向け施策の展開等と記載されている。」）
