# キューブ（7112） 2024年12月期第1四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240515597937
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.7%減、営業利益が74.5%減となり、減収減益となった。韓国卸の減少、人件費や店舗関連費用の増加、商品保証引当金の追加計上が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

韓国卸の売上減少に加え、業容拡大に伴う人件費の増加、青山店の開店に伴う地代家賃・減価償却費の増加、一部商品の不良に伴う自主回収による商品保証引当金の追加計上があった。一方、広告宣伝費は運用効率の改善や米国展示会への不出展により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.2}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.8}
- 売上総利益率: {"value":"57.1%","前年同期比増減ポイント":"+5.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減ポイント":"-8.9ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"53.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,225百万円、営業利益44百万円、経常利益43百万円、当期純利益27百万円（第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.9%","営業利益":"18.8%","経常利益":"18.8%","当期純利益":"17.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益減、商品保証引当金計上、人件費増、地代家賃増、広告宣伝費減、減価償却費増、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"91名（2024年3月末時点、臨時雇用者を含む）","期中の増減・採用計画":"業容拡大に伴い採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動、一般的な業界・市場の状況などのリスク・不確実性に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GINZA SIX店の大型化・リニューアル、台湾・新光三越A9館への店舗出店、韓国・狎鴎亭地区でのフラッグシップストア開店、インドネシア5箇所でのSHOP IN SHOP展開開始、ベトナムでのポップアップストア展開開始、海外向けアプリ・SNS動画配信などデジタルマーケティングの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9％、営業利益18.8％、経常利益18.8％、当期純利益17.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績概要に実績、業績予想、進捗率はあるが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期」「FY2024 1Q（当期）」として売上高1,225百万円、営業利益44百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商品保証引当金計上」「人件費増」「地代家賃増」「広告宣伝費減」「減価償却費増」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容拡大に伴う人件費増加」「商品保証引当金の追加計上」「地代家賃、内装投資に係る減価償却費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は連結の売上高・利益を掲載し、別ページでは国内EC、韓国卸など販売チャネル別売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費率53.4％、人件費増・広告宣伝費減などの記載はあるが、各費目の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲12.7％、営業利益前年同期比▲74.5％。「韓国卸の売上が減少」「人件費増加」「商品保証引当金の追加計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」をリスクとして記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの種類の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な売上・利益水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月、台湾の新光三越A9館にMARK&LONA店舗をオープン」「銀座シックス店を大型化しリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要指標と財務KPI」に海外売上比率、EC化率、ROE、自己資本比率、EPS、BPSを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外売上高比率50.9％から42.4％、ROE3.1％から0.7％、自己資本比率82.2％から80.9％。EC化率は19.4％から20.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チャネル別売上や商品価格帯はあるが、数量・客数と単価を組み合わせたKPIは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数91名（2024年3月末時点、臨時雇用者を含む）」「業容拡大に伴い採用活動を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国・地域別売上と売上構成比は示されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE15.5％、3.1％、0.7％などの推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「内装投資に係る減価償却費が増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明補足資料」で、決算サマリー、業績ハイライト、事業進捗、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要とビジネス概要」「VISION」「沿革」「プロダクト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
