# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年4月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240502581576
種別: 月次
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年4月の直営店売上高は、全店ベースで前年同月比96.8%、既存店ベースで93.5%となり、前年を下回りました。新商品や新コレクションを投入した一方、EC販売の不振と前年より小規模な販促による集客減少が響きました。

## 会社が挙げた理由

2024年春夏シーズンの新商品投入、新コレクション「DST」の展開、インバウンド需要の取り込みがあったものの、国内外のEC販売が伸びなかったため全店売上高は前年を下回りました。既存店では、前年に青山店オープンやFERコレクションのローンチに合わせて大規模なプロモーションを実施した一方、今年はプロモーションを小規模にとどめたことで新規顧客を中心に集客が減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"96.8%","既存店":"93.5%"}
- 全店売上高前年同月比: 96.8%（計）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"93.5%（計）","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"102.7%","既存店":"93.5%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 新商品と新コレクションを投入し、インバウンド需要を取り込んだものの、EC販売の不振により全店売上高は前年を下回った。既存店では、前年より販促規模を縮小したことで新規顧客を中心に集客が減少した。
- 変動要因: 国内外EC販売の伸び悩み、前年より小規模なプロモーションによる新規顧客の集客減少、新商品投入、新コレクション「DST」の展開、インバウンド需要の取り込み
- 翌月以降の施策: 2024年春夏シーズンの新商品を引き続き展開し、POPUP STORE開催などと合わせて売上強化を図る。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第1四半期決算の発表を2024年5月15日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2024年4月の直営店月次売上は、全店でYoY96.8%、既存店で93.5％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年1月109.7%、2024年2月111.2%、2024年3月99.3%、2024年4月96.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期 102.7%」および「上期 93.5%」の記載がある。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店計：2024年1月109.7%、2月111.2%、3月99.3%、4月96.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY96.8%、既存店で93.5％となりました。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 EC 90.3%、全店 実店舗100.9%、既存店 EC90.3%、既存店 実店舗95.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店 実店舗100.9%、全店 EC90.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 EC90.3%、全店 実店舗100.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「直営店売上高前年同月比」の表に各月のパーセンテージが記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店 EC／実店舗／計」「既存店 EC／実店舗／計」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文および表に客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算の発表は５月15日（水）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内外のECの販売が伸びなかったこと」「今年はプロモーション全般を前年と比較して小規模にとどめたことで新規顧客を中心に集客が減少」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2024年春夏シーズンの新商品の投入に加え、新コレクション『DST』の展開を開始」「プロモーション全般を前年と比較して小規模」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月は2024年春夏シーズンの新商品を引き続き展開、POPUP STORE開催等と合わせ、売上強化を図ってまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「国内外のECの販売が伸びなかったことから、全店売上高は前年を下回って着地」「新規顧客を中心に集客が減少した影響が大きく、前年を下回って着地」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、会員数、契約数などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載はない。」）
