# キューブ（7112） 非上場の親会社等の決算情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240425576778
種別: 決算
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

非上場の親会社NXC Corporationの2023年12月期の連結・個別決算が確定し、その財務数値が開示された。連結では売上高と営業利益が前年を上回った一方、当期利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

NXC Corporationの2023年12月期決算が確定したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4847167552778,"unit":"韓国ウォン","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1229956416310,"unit":"韓国ウォン","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1263685730102,"unit":"韓国ウォン（税引前当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":392044009006,"unit":"韓国ウォン（支配企業の所有株持分）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":15132904580188,"unit":"韓国ウォン"}
- 純資産: {"value":10245139142351,"unit":"韓国ウォン"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":913342178563,"unit":"韓国ウォン"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2195502132348,"unit":"韓国ウォン"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-466374100277,"unit":"韓国ウォン"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3467364334687,"unit":"韓国ウォン"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 連結範囲の変動の記載あり。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":2908500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「NXC Corporationの2023年12月期決算が確定いたしましたので、以下のとおり、お知らせいたします」としており、通期業績予想の数値は記載していない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結包括利益計算書には「売上高 4,847,167,552,778」「営業利益 1,229,956,416,310」とある一方、通期予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年は「売上高 4,847,167,552,778」「営業利益 1,229,956,416,310」「税引前当期利益 1,263,685,730,102」「当期利益 730,239,877,860」、2022年はそれぞれ「4,417,351,053,961」「977,034,188,366」「1,157,326,693,550」「767,992,428,157」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2023年「4,847,167,552,778」、2022年「4,417,351,053,961」、営業利益は2023年「1,229,956,416,310」、2022年「977,034,188,366」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,229,956,416,310」「税引前当期利益 1,263,685,730,102」「当期利益 730,239,877,860」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「開示内容は「2023年12月期決算が確定いたしましたので」とする実績決算情報であり、営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当金支払額の実績は記載されているが、年間配当予想の記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「その他収益」「その他費用」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財務諸表および提示本文に、当期の「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には報告セグメント別の売上高・利益の表がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財務諸表には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態計算書には資産・負債・資本の金額はあるが、「自己資本比率」の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年「913,342,178,563」、2022年「(156,995,156,192)」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「決算が確定いたしましたので、以下のとおり、お知らせいたします」として財務諸表を掲載しているが、業績増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「提示本文には、景気・為替・市況・価格改定・拡販などの業績説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「NXC Corporationの2023年12月期決算が確定いたしました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期 自 2023年1月1日現在 至 2023年12月31日」「前期 自 2022年1月1日現在 至 2022年12月31日」とあり、各財務数値が韓国ウォンで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には、関税、原材料、特定顧客その他の将来リスクに関する記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「財務諸表は2023年と2022年の数値を並記しており、比較不能との注記はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された財務諸表および本文に、「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には、財務諸表以外の事業指標に該当する数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には、中期経営計画に関する記載はない。」）
