# キューブ（7112） MARK & LONAから韓国との共同開発でスキンケアアイテムが初登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240404565994
種別: その他開示
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

MARK & LONAが韓国のスキンケアブランドFRANZと共同開発した4種類のスキンケア商品を、公式オンラインストアと全直営店舗で発売する。ゴルフ中の日焼け対策からゴルフ後のケアまでを対象にした商品展開である。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ中のサンケアからゴルフ後のアフターケアまでを一貫して行える商品として開発したため。今後はゴルフ以外にリゾート、ビーチ、トラベルシーンにも展開し、人にも環境にも優しい製品開発に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ALGAE UV SUN CUSHION、CALMING MASK PACK、ALGAE COOLING CLEANSER、NAKED SUNSHIELD PEPTIDE PATCH、MARK & LONA
- 相手先: FRANZ（フランツ）／バイオセンサー研究所
- 相手先の概要: ソウル大学発のバイオ技術ベンチャーであるバイオセンサー研究所のブランド。ビューティーテック企業としても注目を集めている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRANZとサンパッチを共同製作し、韓国のスキンケアブランドと4種のスキンケアアイテムを共同開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ALGAE UV SUN CUSHION：6,600円（税込）／CALMING MASK PACK：4,400円（税込）／ALGAE COOLING CLEANSER：3,850円（税込）／NAKED SUNSHIELD PEPTIDE PATCH：4,400円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 4月19日（金）発売予定。年の記載はnot_disclosed。
- 適用分野: ゴルフ中のサンケア、ゴルフ後のアフターケア、リゾートシーン、ビーチライフ、トラベルシーン
- 受賞名・認証名: ヴィーガン国際認証、DERMAテストの認証
- 授与・認証機関: イブ（EVE; Expertise Vegane Europe）社、ドイツのDERMAテスト
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 公式オンラインストア、全直営店舗。所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 全直営店舗
- 定量的な効果: SPF50+ PA++++、パッチの薄さ0.013mm〜0.015mm
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「4月19日(金)に公式オンラインストア並びに全直営店舗にて発売いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「韓国のスキンケアブランドと共同開発で、4種のスキンケアアイテム」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「4月19日(金)に公式オンラインストア並びに全直営店舗にて発売いたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「MARK & LONAから韓国との共同開発でスキンケアアイテムが初登場」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「4月19日(金)に…発売いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発売いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「FRANZ（フランツ）との共同製作」「ソウル大学発のバイオ技術ベンチャーであるバイオセンサー研究所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「FRANZ（フランツ）との共同製作で誕生しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ソウル大学発のバイオ技術ベンチャーであるバイオセンサー研究所」「ビューティーテック企業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「公式オンラインストア並びに全直営店舗にて発売」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価 格：6.600円（税込）」「価 格：4.400円（税込）」「価 格：¥3,850円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「イブ(EVE; Expertise Vegane Europe)社」「ドイツのDERMAテスト」「FRANZ（フランツ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「4種のスキンケアアイテム」「4月19日(金)」「価 格：6.600円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後MARK & LONAはゴルフの垣根を越えて、リゾートシーンやビーチライフ、トラベルシーン等でも活躍」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「4種のスキンケアアイテムを…発売いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「公式オンラインストア並びに全直営店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「スキンケアアイテムが初登場」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「韓国のスキンケアブランドと共同開発」「FRANZ（フランツ）との共同製作」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社キューブが展開するゴルフアパレルブランド「MARK & LONA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「最⾼レベルのUVカット性能を誇り」「その唯⼀無⼆の存在として注⽬され続けています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「韓国との共同開発」「FRANZ（フランツ）との共同製作」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「4月19日(金)…発売いたします。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の肌⾊のパッチとは違い、透明な仕上がり」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「品番：MLS-4A-SO71」「SPF50+ PA++++」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最⾼レベルのUVカット性能を誇り」「人にも環境にも優しい」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
