# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年3月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240403565631
種別: 月次
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年3月の直営店売上高は、全店ベースで前年同月比99.3%、既存店ベースで87.8%となった。新商品や店舗リニューアルに伴う販促を行った一方、低気温や天候不順により、特に既存店の売上が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

2024年春夏シーズンの新商品発売、GINZA SIX店のリニューアルオープンに伴うプロモーションを実施した。一方、例年より気温が低く天候不順だったため、ECを含む全店売上高が前年を下回り、既存店ではポロシャツなど軽衣料の販売が伸びなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"99.3%","既存店":"87.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 99.3%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"87.8%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.6%（全店・計、上期欄）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 新商品発売やGINZA SIX店のリニューアルに伴う販促を実施したが、低気温・天候不順の影響でECを含む全店売上高は前年を下回った。既存店では軽衣料の販売が伸びなかった。
- 変動要因: 新商品発売、GINZA SIX店のリニューアルオープンに伴うプロモーション、低気温、天候不順、ポロシャツ等の軽衣料の販売不振
- 翌月以降の施策: 2024年春夏シーズンの新商品投入、新コレクション『DST』の展開開始、青山店オープン1周年記念プロモーション
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店でYoY99.3%、既存店で87.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店・計：2024年1月109.7%、2024年2月111.2%、2024年3月99.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店・計の2024年3月99.3%、上期105.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店・計：1月109.7%、2月111.2%、3月99.3%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY99.3%、既存店で87.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC75.2%、全店実店舗117.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店EC75.2%、全店実店舗117.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店EC75.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「直営店売上高前年同月比の表に各項目の比率を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店 EC・実店舗・計、既存店 EC・実店舗・計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「情報は『国内リテール』『国内EC』及び『海外EC』に関するもの」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新商品発売、GINZA SIX店のリニューアルオープン、気温・天候不順、ポロシャツ等の軽衣料の販売不振について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全体的に例年に比較して気温が低く、天候不順の影響を受けた」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「4月は2024年春夏シーズンの新商品の投入に加え、新コレクション『DST』の展開を開始」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候不順の影響を大きく受け、特に国内外のECで…ポロシャツ等の軽衣料の販売が伸びなかった」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GINZA SIX店のリニューアルオープン、フラッグシップストアである青山店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店／既存店、EC／実店舗の区分」）
