# キューブ（7112） 事業計画及び成長可能性に関する事項（2024年3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240329563590
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年12月期の経営方針・業績計画として、グローバル展開、ブランド深化、コラボレーションを柱とする成長施策を示した。併せて、FY2023は当初予想を売上高1,097百万円、営業利益668百万円、当期純利益469百万円下回ったと振り返った。

## 会社が挙げた理由

FY2023の業績予想未達について、韓国卸の売上減少、国内ECにおける秋冬物の新商品販売の伸び悩み、国内卸先の在庫膨張を挙げている。また、営業利益の未達については、売上減少に加え、人件費・広告宣伝費の増加と、一部商品の自主回収に伴う商品保証引当金の計上を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年12月期経営方針・業績計画
- 計画期間: 2024年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 01 グローバル展開、02 ブランドの深化、03 コラボレーションによるブランド開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":5954,"営業利益":957,"営業利益率":"16.1%","経常利益":950,"当期純利益":659},"revised_forecast":{"売上高":4857,"営業利益":289,"営業利益率":"6.0%","経常利益":292,"当期純利益":190},"change":{"売上高":-1097,"営業利益":-668,"経常利益":-658,"当期純利益":-469},"change_rate":{"売上高":"-18.4%","営業利益":"-69.8%","経常利益":"-69.3%","当期純利益":"-71.2%"},"unit":"百万円（営業利益率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"世界ゴルフ用品・ウェア市場":"約1兆800億円","うち日本国内":"約5兆円","グローバルラグジュアリー市場":"約60兆円","国内外流通規模":{"2023年実績":"約130億円","2022年実績":"約120億円"},"出典":["矢野経済研究所「2023年度版ゴルフ産業白書」","Arizton「GOLF PRODUCTS MARKET2019」","Euromonitor（地域World,Japan／カテゴリーPersonal Luxury）"]}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023 経営方針の振り返り」および「2024年12月期経営方針・業績計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年12月期経営方針・業績計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期経営方針・業績計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「2023 経営方針の振り返り」と「2024年12月期経営方針・業績計画」が示されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表題「業績概要（当初業績予想対比）」および「通期業績予想（2023/2/14公表）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 経営方針の振り返り」および「中長期成長戦略」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高「▲1,097（▲18.4％）」、営業利益「▲668（▲69.8％）」、当期純利益「▲469（▲71.2％）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績概要（当初業績予想対比）」の比較表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高は「韓国卸において2022年の過熱感が顕著であり、反動する形で前期比で売上が減少」、営業利益は「売上減少に加え…人件費増加や広告宣伝費の増加…商品保証引当金を計上」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「国内外合計で出店関連として2億円の投資を計画」「96％の素材が再生可能」「CODEコレクション」「T-LINE」「FERコレクション」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界ゴルフ用品・ウェア市場規模 約1兆800億円」「グローバルラグジュアリー市場 約60兆円」、出所「矢野経済研究所」「Arizton」「Euromonitor」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東アジア・ASEAN地域におけるパートナーシップの確立」「パートナー開拓」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年以降は…」「2024年において発売予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更なる成長性と収益性の向上を目指す」「新たなクロスセルを狙う」「期待の新規コレクション」「2024年において発売予定」」）
