# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年2月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240305548570
種別: 月次
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年2月の直営店売上高は、全店では前年同月を上回った一方、既存店では前年同月を下回った。全店の伸びは、新商品の好調と前年に開店した新店舗の効果が支えた。

## 会社が挙げた理由

2024年春夏シーズンの新商品の販売が各チャネルで好調だったこと、前年にオープンした新店舗の出店効果があったこと。一方、既存店ではGINZA SIX店の改装に伴うPOPUP化と店舗規模縮小の影響が大きかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"EC":"100.8%","実店舗":"118.6%","計":"111.2%"},"既存店":{"EC":"100.8%","実店舗":"92.1%","計":"95.8%"}}
- 全店売上高前年同月比: 111.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"95.8%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"110.4%","既存店":"98.1%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年を上回ったが、既存店売上高は前年を下回った。
- 変動要因: 2024年春夏シーズンの新商品の販売好調、前年にオープンした新店舗の出店効果、GINZA SIX店の改装に伴うPOPUP化と店舗規模縮小
- 翌月以降の施策: 2024年春夏シーズンの新商品の投入、GINZA SIX店のリニューアルオープン（3月20日予定）、売上強化
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店でYoY111.2%、既存店で95.8％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年1月 全店 計 109.7%、2024年2月 全店 計 111.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2024年2月 全店 計 111.2%、上期 110.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2024年2月 全店 計 111.2%。参考として2023年5月119.6%、2023年6月116.9%などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY111.2%、既存店で95.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店 実店舗118.6%、既存店 実店舗92.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店 実店舗118.6%、既存店 実店舗92.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 実店舗92.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「２．2024年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店 EC、全店 実店舗、既存店 EC、既存店 実店舗」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全店 EC、全店 実店舗、既存店 EC、既存店 実店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各チャネルで2024年春夏シーズンの新商品の販売が好調を維持し、昨年オープンした新店舗の出店効果もあり…既存店合計では前年を下回って着地しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「2024年春夏シーズンの新商品の販売が好調を維持」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月20日（予定）に控えたGINZA SIX店のリニューアルオープン等を通じ、引き続き売上強化を図ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GINZA SIX店が1月より引き続き改装中…店舗規模が縮小している影響が大きく、既存店合計では前年を下回って着地しました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「3月20日（予定）に控えたGINZA SIX店のリニューアルオープン」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「2024年春夏シーズンの新商品の販売が好調を維持」）
