# キューブ（7112） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240214536628
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年12月期の実績が、2023年8月公表の通期予想を下回った。売上高は4.0％減、営業利益・経常利益・当期純利益はおおむね34〜36％減となった。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で伸びたゴルフ需要の一巡、夏の猛暑と秋の残暑による秋冬新商品の販売不振により売上高が計画を下回った。さらに、一部商品の不良による自主回収に伴う商品保証引当金の計上などで販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5060,"revised_forecast":4857,"change":-202,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":289,"change":-151,"change_rate":-34.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":444,"revised_forecast":292,"change":-152,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":299,"revised_forecast":190,"change":-108,"change_rate":-36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.31,"revised_forecast":31.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高5,559百万円、営業利益907百万円、経常利益898百万円、当期純利益609百万円、１株当たり当期純利益110.58円銭
- 修正の理由: コロナ禍で伸びたゴルフ需要が一巡したこと、夏の猛暑と秋の残暑の影響で秋冬新商品の販売が計画を下回ったこと、一部商品の不良による自主回収に伴い商品保証引当金を計上したことなど。
- 特別損失の内容と金額: 商品保証引当金を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 12 月期…の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）の業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△4.0％、営業利益は△34.4％、経常利益は△34.3％、当期純利益は△36.3％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益…△34.4」「経常利益…△34.3」「当期純利益…△36.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…△4.0」「営業利益…△34.4」「経常利益…△34.3」「当期純利益…△36.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△36.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「実績値（Ｂ）190」、前期実績は「609」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部商品の不良発生による商品の自主回収に伴い、商品保証引当金を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コロナ禍で伸びたゴルフ需要が一巡」「秋冬新商品の販売が計画を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴルフ需要」「秋冬新商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゴルフ需要が一巡」「夏の猛暑と秋の残暑」「一部商品の不良発生による商品の自主回収」「商品保証引当金を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では個別要因を説明しているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「夏の猛暑と秋の残暑」「商品の自主回収に伴い、商品保証引当金を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月期」「業績予想に対して 4.0％の減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少に加え…販売費及び一般管理費が増加したことにより、業績予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績表および差異の理由に、連結範囲の変更に関する記述がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月 14 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と…実績値に差異が生じました」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記述がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
