# キューブ（7112） ［2024年12月期］2024年1月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240205526366
種別: 月次
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2024年1月の直営店売上高は、全店ベースで前年同月を9.7%上回った。一方、既存店は前年並みにとどまり、GINZA SIX店の一時休業により実店舗は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

2024年春夏シーズンの新商品の販売が実店舗・国内EC・海外ECで順調に始まり、会員限定のクローズドセールも寄与した。既存店の実店舗では、GINZA SIX店が3月のリニューアルオープンに向けて1月中旬から一時休業した影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール・国内EC・海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"109.7%","全店EC":"109.5%","全店実店舗":"109.9%","既存店":"100.4%","既存店EC":"109.5%","既存店実店舗":"92.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 109.7%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"100.4%","定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2024年春夏シーズンの新商品の販売が実店舗・国内EC・海外ECで順調に始まり、会員限定のクローズドセールも実施した。GINZA SIX店は店舗改装のため1月中旬から一時休業した。
- 変動要因: 2024年春夏シーズンの新商品投入、会員限定のクローズドセール、GINZA SIX店の一時休業
- 翌月以降の施策: GINZA SIXでPOPUP店舗を3月19日まで出店、2024年春夏シーズンの新商品投入を継続
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2023年度本決算を2024年2月14日に発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店でYoY109.7%、既存店で100.4％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2024年1月の数値のみが記載され、2024年2月以降の欄は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2024年の上期・下期・通期欄に当月以外の累計数値は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況に連続月数や過去最高に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店でYoY109.7%、既存店で100.4％となりました。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高の前年同月比のみが記載され、客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC109.5%、全店実店舗109.9%に対し、既存店実店舗は92.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗109.9%、既存店実店舗92.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店実店舗92.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「直営店売上高前年同月比として各項目がパーセントで記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店／既存店」と「EC／実店舗／計」で構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「３．（ご参考）2023年12月期 直営店売上高前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「情報の対象は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2023年度本決算の発表は2月14日（水）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新商品の販売、会員限定のクローズドセール、GINZA SIX店の一時休業、2月のPOPUP店舗出店について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「2024年春夏シーズンの新商品の販売が…順調なスタートを切り、加えて、会員限定のクローズドセール実施等の効果もあり。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2月は、GINZA SIXにてPOPUP店舗を出店…し、2024年春夏シーズンの新商品投入を引き続き実施。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「GINZA SIX店が3月のリニューアルオープンに向けた店舗改装のために1月中旬より一時休業している影響が大きく、前年を下回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「当月末の店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2月は、GINZA SIXにてPOPUP店舗を出店（リニューアルオープン前の3月19日まで）。」）
