# キューブ（7112） 当社商品の自主回収に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240117516166
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

株式会社キューブは、低温下で破損する可能性のあるキャディバッグなど4商品について、自主回収を行うことを決定しました。業績への影響額は現在精査中です。

## 会社が挙げた理由

対象商品に使用した透明PVC素材が低温条件下で硬化し、破損する可能性があるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社商品の自主回収に関するお知らせ
- 発生日: 2024年1月17日（自主回収を行うことを決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キューブ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 対象ブランド：MARK & LONA・GRAVIS GOLF。品番：MLS-3B-SC41（キャディバッグ）、MXS-3B-SC01（キャディバッグ）、MLS-2A-SO04（キャディバッグフード）、GGM-2B-SC03（キャディバッグ）
- 原因: 当該商品で使用した透明 PVC 素材が、低温条件下で硬化し、破損する可能性がある
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の商品による業績への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせるとしている。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせるとしている。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「商品不良に伴う自主回収を行うことといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象ブランド：MARK & LONA・GRAVIS GOLF」「品番：MLS-3B-SC41…MXS-3B-SC01…MLS-2A-SO04…GGM-2B-SC03」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「自主回収を行うことといたしました」としており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年１月 17 日」「本日、商品不良に伴う自主回収を行うことといたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社キューブ」「対象ブランド：MARK & LONA・GRAVIS GOLF」「品番：MLS-3B-SC41…」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「透明 PVC 素材が、低温条件下で硬化し、破損する可能性がある」「業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料・決算短信への参照記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「商品不良に伴う自主回収を行うことといたしました」「業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社商品の自主回収に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「破損する可能性がある」「業績への影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「商品不良に伴う自主回収」「透明 PVC 素材が、低温条件下で硬化し、破損する可能性がある」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社にて販売しております以下商品につき、本日、商品不良に伴う自主回収を行うことといたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「商品不良に伴う自主回収を行うことといたしました」以外に、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
