# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年12月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20240109512187
種別: 月次
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年12月の直営店売上は、全店ベースで前年同月を上回り、既存店ベースでもわずかに前年を上回った。全店の伸びは、新規出店店舗や新商品・秋冬商品の販売が寄与した。

## 会社が挙げた理由

平年より気温が高くゴルフ需要が底堅かったこと、新規投入商品と秋冬向け商品の販売が進んだこと、今期開店した青山店・松坂屋名古屋店の売上が寄与したこと。既存店では、国内EC・海外ECの新商品プロモーションなどの販促施策も売上につながった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.7
- 全店売上高前年同月比: 111.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.4,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗を基準に算出"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年12月の直営店月次売上は、全店で前年同月比111.7%、既存店で100.4%。気温が平年より高くゴルフ需要が底堅く、新規投入商品・秋冬向け商品の販売、青山店・松坂屋名古屋店の売上が全店売上に寄与した。
- 変動要因: 平年より高い気温、ゴルフ需要の底堅さ、新規投入商品の販売、秋冬向け商品の販売進展、青山店・松坂屋名古屋店の売上寄与、国内EC・海外ECの新商品プロモーション等の販促施策、インバウンド売上の回復傾向
- 翌月以降の施策: 2024年春夏シーズンの展開開始、期間限定POPUPの出店、会員限定クローズドセールの実施
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2023年度決算の発表は2024年2月14日（水）予定。月次売上情報の次回開示時期のルールはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2023年12月の直営店月次売上は、全店でYoY111.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店計：2023年10月93.9%、11月101.1%、12月111.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計：2023年12月111.7%、通期103.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店計の2023年各月には、当月を上回る117.9%、119.6%などがあり、当月は111.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店111.7%、既存店100.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店EC108.2%、全店実店舗113.7%、既存店EC108.2%、既存店実店舗95.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳の最高は全店実店舗113.7%、最低は既存店実店舗95.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店実店舗95.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表見出しは「直営店売上高前年同月比」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表には「全店」「既存店」および「EC」「実店舗」「計」がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外の指標の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の月次で集計可能な国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「３．（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」に2022年1月から12月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「提供情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するもの。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2023年度決算の発表は2月14日（水）を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が平年より高く推移」「新規投入商品」「青山店や松坂屋名古屋店」「新商品プロモーション等の各種販促施策」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規投入商品」「新商品プロモーション等の各種販促施策が売上につながった」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2024年春夏シーズンの展開開始」「期間限定POPUPの出店」「会員限定のクローズドセールの実施」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「実店舗はインバウンド売上が回復傾向にあるものの前年を下回って着地」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「今期開店した青山店や松坂屋名古屋店」。」）
