# キューブ（7112） ［2023年12月期］2023年11月度 直営店月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7112/disclosure/20231205599163
種別: 月次
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7112

## 何が変わったか

2023年11月の直営店売上高は、全店では前年同月比101.1%と前年を上回りました。一方、既存店は前年同月比89.6%で、前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

11月上旬は平年より気温が高く、秋冬商品の消化が遅れましたが、中旬以降の気温低下による秋冬商品の動き、今期開店した青山店・松坂屋名古屋店の売上が全店売上に寄与しました。既存店では集客施策やECでの新商品先行販売、Black Friday・Cyber Monday施策を実施しましたが、上旬の売上の遅れを取り戻せませんでした。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 国内直営店舗及びオンラインショップ（国内リテール、国内EC、海外EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 101.1
- 全店売上高前年同月比: 101.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":89.6,"定義":"前年同月と当月とも稼働している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年を上回ったが、既存店は前年を下回った。
- 変動要因: 11月上旬の高気温による秋冬商品の消化遅れ、中旬以降の気温低下による秋冬商品の販売進展、青山店・松坂屋名古屋店の売上寄与、集客プロモーションに連動したロイヤルカスタマー向け施策、国内ECでの新商品の先行販売、海外ECでのBlack Friday・Cyber Monday施策
- 翌月以降の施策: EC・実店舗での年末商戦向けプロモーション、冬物の新商品リリース、契約プロの来店イベント等のロイヤルカスタマー向け施策
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールは明記されていない

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2023年11月の直営店月次売上は、全店でYoY101.1%と記載。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年8月106.1%、9月102.2%、10月93.9%、11月101.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店計の2023年11月は101.1%、下期は103.1%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年全店計は1月102.4%、3月85.8%、5月119.6%、6月116.9%、8月106.1%、11月101.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上比率と要因・施策の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店101.1%、既存店89.6%。今期開店した青山店や松坂屋名古屋店の売上が寄与したと記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店実店舗105.8%に対し、全店EC92.2%、既存店実店舗88.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店実店舗105.8%、既存店実店舗88.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店実店舗の11月は88.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「直営店売上高前年同月比」で、本文・表もYoYの比率を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店 EC」「全店 実店舗」「既存店 EC」「既存店 実店舗」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数値表は売上高前年同月比のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗及びオンラインショップにおける販売高」に基づくと記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2022年12月期 直営店売上高前年同月比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「提供情報は「国内リテール」、「国内EC」及び「海外EC」に関するものと記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾には確定数値との差異が生じた場合に翌月開示時点で修正する旨のみ記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「上旬は…気温が平年より高く…」「青山店や松坂屋名古屋店の売上が寄与」「Black FridayやCyber Mondayに関連する施策」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「上旬は引き続き気温が平年より高く推移」「中旬以降にようやく気温も下がり、秋冬向け商品に動きが出始めた」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月は年末商戦に向けたプロモーションを…積極的に展開、冬物の新商品リリース、契約プロの来店イベント」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「11月上旬の売上の遅れを取り戻すには至らず、EC・実店舗ともに前年を下回って着地」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の数値は直営店売上高前年同月比のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「今期開店した青山店や松坂屋名古屋店」と記載。」）
